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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

「とかげ」とか「居るみなてー」のお話

「V」というアメリカのTVドラマのビデオを見た事がある。
巨大なマザーシップが飛来し、白色人種と同じ外見を持った
地球外生命体が地球に降り立つ。
彼らはビジターと呼ばれ、初めは人類に平和と友好を約束し、
人類との交流が始まる。

しかし彼らの地球訪問の真の目的とは水と食料、即ち人類と
言う生餌の獲得にあったのだ。
一部の人間に正体を見破られたビジターは、徐々に片鱗を
現し、ついには人間そっくりのカモフラージュをかなぐり捨て、
グロテスクな爬虫類型エイリアンの姿を曝け出す。。。。

当時は単にSFドラマの1つとして観ていただけだが、
人間そっくりに化けたとかげ星人が人類を破滅に追い込む、と
いう筋書きが現実味を帯び始めている、と思う今日この頃である。

陰謀論に関心があり、あちこちのサイトをチェックしていると、
そんじょそこらのSF作家が泣いてひれ伏したくなる様な、
荒唐無稽で実に奇々怪々な話がぞろぞろ出てくる。
陰謀の大元を辿って行くと、旧・新約聖書の世紀末の預言に
ぶち当たるのである。

大まかに言えば、堕落した人間に神の裁きが下り、大災害と
戦争に巻き込まれた人類は滅亡寸前となる。
死んだ人を羨ましく思う程の艱難辛苦を与えられた後、
神が降臨して選ばれた民だけが生き残り、そこから神の
千年王国が始まる、という様な内容だ。

聖書の預言は比喩が多く、研究だけでは簡単に読解できない
様になっている。
つまり終末への過程と結果がどうなるのかは、解釈の仕方に
よってがらりと変わるという事。

この聖書の預言を自分達の都合のいい様に解釈し、成就させる
べく躍起になっている連中がいる。
それが居るみなてーとか姪ソンとか呼ばれる人達なのだ。
居るみなてーはダン・ブラウン作「天使と悪魔」という
映画で一躍有名(?)になった組織だが、陰謀論者によると、
居るみなてーや姪そんでさえただの使用人やぱしりでしか
ないらしい。

そりゃそうだろう。
真の実力者は滅多な事では姿を現さない。
一般社会に出たとしても、きっと善良で裕福な一市民を
装っているものだ。
大概は広大な土地に建てられた大邸宅の奥の院で、ハバナ産の
葉巻かなんかをくゆらせながら、忠実な下僕達の報告に
耳を傾けていたりするもんだ。

タイトルに挙げた「とかげ」とは、レプティリアンと呼ばれ、
りゅう座にあるアルファ星系からわざわざやって来た
ヒト型爬虫類である。

陰謀を暴く(振りをしている)本を書いているデイビッド・
アイクおじさんがによると、「ヒト型爬虫類は、人間社会を
巧妙に操作する世界的陰謀の黒幕的存在である。」
らしい。


 次回に続く。。。 
by wanda_land | 2010-04-21 12:22 | ワンだ日記