ブログトップ

ワンだ~ランド

wandaland.exblog.jp

なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

もう1つのバースデー。

ハリウッド映画やアメリカのドラマの中で、大きな犬が
芝生の上を駆け回ったり、家の内外を自由に出入りしたり、
子供と一緒にベッドに寝そべったりしているシーンを、
いつも憧れの眼差しで見ていたものだ。

私もいつかあんな風に大きくて優しい犬と一緒に暮らして
みたいと思っていたが、7月のある日ひょんな事から
その夢が実現してしまった。
我が家にゴールデン・レトリーバーの仔犬がやって
来たのだ。

兄が知人から「仔犬が生まれたから見に来ませんか?」と
連絡を受けた。
よくよく考えてみると、その後私の将来を左右すると言っても
いい程の大切な人達との出会いは、ここから始まりかけて
いたのだ。

 「見に行くだけだったらいいんじゃない?」

兄は軽く言ったが、母からは「よし来た!絶対カワイイに
決まってるもん。絶対欲しいもん。絶対飼うもん。
誰が何と言おうともう決めちゃってるもーん!!!」という
魂の叫びと言うか、激しい情念の様なモノを私はひしひしと
感じ取っていた。

私達親子3人は早速仔犬を見に行ってみた。
生後約45日のゴールデンの仔犬達が柵の中で眠たそうに
わやわやもにょもにょと動いている。
も~ カワイイったらありゃしない。
どんな風にカワイイかと言うと、片っ端から口の中に
入れたいほどカワイイのだ。

私達の目尻は下がりっ放し、よだれは流れっ放しだ。

 「オスがいいよね~。」

ほーらほらほら、やっぱり見に行く前から飼おうと決めて
いたじゃないか。

こうして即日決断、即日仔犬のお持ち帰りとなる。
それがアーニー。
私の「夢のわんこ」だった。
仔犬の時は暴れん坊将軍、大人になったら甘えん坊将軍に
変身したアーニー(男子)、お陰様で今日で10歳の誕生日を
迎える。。。

1枚目の左は、なな。
そして2枚目の写真は、そのななから歯ぐきを舐められまくり、
「いや~ん」と言って逃げ出そうとしているアーニー。

c0022465_2126733.jpg

c0022465_21263141.jpg

 
[PR]
by wanda_land | 2005-06-06 21:32 | ワンだ日記