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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

十字式健康法 まとめ

十字式健康法の創始者は安久津政人氏と
いう獣医さんである。

歩けなくなった馬の治療中、誤まって石の
上に転がしてしまい、背骨を打ったのだが、
なんとその馬は立ち上がって普通に歩ける
ようになってしまった。
打撲のショックで骨盤のずれが治った
らしい。

その事がきっかけとなり、この十字式
健康法が考え出され「脊柱瞬間直立法」
として全国に普及するようになったという
わけだが、このエピソードだけで私は
納得できなかった。

馬は恐らく背骨を石にしたたかぶつけて
いるはずだが、施術の時は気合の時に拳を
ぽん ぽん と当てる程度である。

十字式の体験談をまとめている最中に、
もう1度調べてみてやっと納得できる
説明に出会った。
以下はそれを引用させて頂いたものだ。

《前頭葉から放出される施療者の精神
エネルギー(又は念力)は、下位にある
患者の脊髄にある生命エネルギーに、
背骨の歪みを直すように命令をすること
が出来ます。

歪んでいる背骨は常に正常に戻りたいと
いう欲求を持っていますので、命令を
与えてやると細胞の中の生命エネルギーが
復元反応をおこし、瞬間的に背骨は直立し
正常に戻るわけです。

ですから、宗癒師は患者の歪んだ背骨に
向かって「正常に戻れ!」という念力を
注ぐわけです。》。。。。

キリストは手をかざす事で病人を癒したと
言われるが、安久津氏は自身の体験を元に
その神の御業を医学的(?)に分析して
発展させた、と解釈してはどうだろうか。

十字式は名前からして怪し気で、胡散臭い
イメージがあったが、実際に経験して
みるとその様な誤解は一挙に払拭される。

また2回とも施術後は泥の様に眠ったが、
これも好転反応の一種だと書いてあった。
背中がぽかぽかしたり、痒くなる人もいる
そうだ。

かみさまのかの字も宗癒師さんの口からは
出ない。
施術室も待合室も、健康食品のチラシが
壁にぺたぺたと貼ってあるぐらいで、
見事なまでに殺風景である。
もちろん宗教画や十字架の類も一切無い。

31日にS整体院に行くつもりだ。
S先生は多忙のせいか殆ど説明をして
くれない事にはかなり不満を感じている。
今後も継続するかどうかは、その日に
決めようと思っている。

でもほんとは十字式の方が合ってると
思うんだな~~。
by wanda_land | 2006-07-24 22:27 | ワンだ日記