人気ブログランキング |
ブログトップ

ワンだ~ランド

wandaland.exblog.jp

なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

触った毛並みはぱさぱさだった

今月の14日、いつもの様にお昼寝をしていた時、
またまた半覚醒状態になったので、そっと両手を
上げてみた。

いつもはそこら辺にいる霊体らしきモノの手を握るのに、
その日は何も触れない。
アーニーを呼んでみた。
何回か呼んでも来ないのでおやつで釣る事にした。

母は彼の気を引く為におやつで釣る時に、
「ほらっ、お菓子食べようか。
いいないいな~、お菓子いいな~。」
などとと言っていて、いつの間にか「いいないいな」が
お菓子の別名になってしまった。

「アーニーおいでーー。
いいないいなをあげるから、こっちにおいでーー。
一緒に食べよう!」

そう心の中で念じ、今日は来ないかなと思った途端
彼の胸らしき部分を触った。
私の頭の上辺りにいるらしい。
しばらくさわさわしていると、今度は仰向けに寝て
いる私の真正面で、彼も仰向けになっていた。

後になって考えると、本当のアーニーとは違って
毛並みが妙にばさばさしていたが、こうやって
出て来るだけでも本人はそれなりのパワーを使って
いるのだから、実物と違う!なんて思うのは酷な
事かもしれない。

「オーラの泉」で森久美子が面白い話をしていた。
彼女の前に現れた友人の幽霊さんが言うには、
お化けとして出るには5つの条件が揃っていないと
いけないらしい。

その内の1つが「本人の努力」
これには笑ってしまった。
猫福さんも同じ様な事を言って、アーニーを
誉めてくれたっけ。

傍に来て欲しいと願う私の気持ちとアーニーの
頑張りが絶妙なタイミングで絡み合った時に、
魂になった彼の体を触る事ができるのかもしれない。

これも猫福さんから教えてもらったが、一足先に
アセンションを果たしたアーニーが私をずっと
導いてくれているらしい。
時々振り返りながらも私の前を歩いているアーニー。

「振り返っている」という事は、道草を食ったり
横道に逸れたりしていても、とりあえずは彼が誘導
したいと思う方向に行ってるという事なのだろう。
by wanda_land | 2007-10-22 23:03 | アーニーのお話