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ワンだ~ランド

wandaland.exblog.jp

なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

2008年 01月 19日 ( 1 )

「あれっ? 何これ?」

2回目に我が家を訪れたツキヤマさんが驚きの
声を上げた。
それはツキヤマさんが持って来たマットに、試しに
母が座っていた時の事だ。

不安や心配が高じて、眠剤無しでは眠れなくなった
母の体調を心配したツキヤマさんが持参した
トルマリン入りのマットだ。

居間のフローリングに敷かれたそのマットにお尻を
乗せた母と、マットのすぐ傍に座っていたツキヤマさん
が話をしている最中に、人の体が全く触れていない
部分がまるで電気毛布の様に暖かくなったらしい。

これはツキヤマさんにとっても初めての体験で、母と
ツキヤマさんの2人のパワーが合体した結果だろうと
言う事だった。

母のパワーと言えば去年は母が運転する車に乗って
いて、あわや大事故になるところを奇跡的に回避
した。

私は助手席、伯母夫婦が後部座席に座っていた。
交差点を直進していた時、対向車線を直進して
来た車が何を思ったか、急に右ウィンカーを
出しながら右折しようとした。

私達のほんの目の前を無理矢理横切ろうとしたその
白い車を、私は唖然としながら眺めていた。
これは絶対に衝突するぞ。。。

「えっ?うそっ、何しよるとあの車?
何で急に曲がろうとしてると?
絶対ぶつかるって~。まさか~。
このままだったら殆ど正面衝突やろう。
ええっ、どうしたらいいと~~???ええっ??」

時間にすれば1秒かそこらだと思うが、その短い
間に色々と頭に浮かぶものである。

その白い車はまずい事に気がついてくれたのか
すぐに方向を変え、私達の真横を通過し、母もその
瞬間スピードを落としながらやや左に寄って
事無きを得たが、もしもあのドライバーの運動神経が
少しでも鈍かったら、お互いに5~60キロは出て
いたはずだ、母も私もあの世逝きだっただろう。

あまりのショックな出来事に、運が良かったと思う
余裕が無かったが、やはり守って頂いている証拠
だなとつくづく感じる今日この頃である。
by wanda_land | 2008-01-19 22:39 | ワンだ日記