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ワンだ~ランド

wandaland.exblog.jp

なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

<   2006年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

私が生まれ育ったのは今は亡き祖父が30代で建てた家だが、
日中でもほの暗く無駄に広いだけで、独立した部屋数が少なかった。
トイレはもちろんぽったん式だ。
トイレに行くのが嫌で嫌でたまらなかった。

特に恐いTV番組を観た後は最悪だった。
誰か私の代わりに行ってくれないだろうか。

心を無にして一目散にトイレに駆け込み、「便器の下からにゅ~っと
手が出てきたらどうしよう。」とか「小窓から青白い顔のお化けが
覗いていたらどうしよう。」などとチラリとも考えないようにして用を足し、
また全速力で居間まで走り戻っていたものだった。

家の中のトイレはもう1ケ所あったが、これまた肝試しには
もってこいの雰囲気を醸し出す場所だった。

まず居間から真っ暗なお茶の間を通り廊下に出て、これまた真っ暗な
お座敷の横の廊下を奥に進む。
突き当たりの右側には祖父母の部屋があり、長年使われていない。

左側の少し引っ込んだ所にすりガラスのドアがあり、開く時の
きしみ具合が恐怖心を掻き立てる。
恐さをぐっとこらえてぎぎぎぎ~っと開くと、そこが一応お客さん用の
トイレになっているわけだが、電気をつけても尚薄暗く、大便器・
小便器・物置が並んでいて妙にだだっ広いのだ。
反対側にもドアがあり、お座敷の中庭側の廊下に出られるように
なっていた。

前置きが長くなってしまったが、その家には階段の脇に土間があり、
ある時その土間に落ちた事があった。
両親と私、兄の部屋がある建物と母屋は1メートル程の渡り廊下
代わりの板で繋がっていた。
片方は木の扉、そしてもう片方には何も無い。

小学校高学年くらいの頃だったか夜中にトイレに行き、部屋に
戻ろうとして階段だと思った所に1歩踏み出したら、意外や意外
そこには何もなかったのだ。
片方の足が空振りした勢いで、私は空中で左(多分)に回転
しながら5~60センチ下の土間に落ちてしまった。

寝ぼけていたので最初は何が起きたのか分からなかったが、
足が空を切り、体に冷たい地面が当たっていたのでどうやら
不測の事態が起きた事だけは理解した。
軽いショックを感じた程度で、アザどころか掠り傷1つ無かったのは
実にラッキーだった。

同時に壁際に置いてあった水差しがガッシャーンと派手な音を
立てて落ちたので、母が驚いて起きて来たのを覚えている。
水差しが落ちていなければ、きっと誰にも気づいてもらえなかった
だろう。

そう言えば1歩間違っていたら大惨事という事件が、もっと
小さい頃にあったのを思い出した。。。
by wanda_land | 2006-01-27 22:43 | ワンだ日記
ホテルに戻るとレシートと現金を突き合せて金勘定に没頭していた
ものだが、いつの頃からかちょびっとくらい合わなくてもいいや~~と
いう投げやりな態度になっていた。

お財布からレシートを出したり、お買い物リストをチェックしたり、
買った物をのほほ~んと見ている私の横で、みけさんが必死に
電卓を叩いている。
食費やコンシェルジェへのチップ等、お金の管理はみけさんが一手に
引き受けているので、現金を合わせてくれているのだ。

今日はまだ円から香港ドルに両替していない。
みけさんと私が前回の旅行の時に残していた香港ドルを持ち寄って
4人分をまかなった為、余計計算がややこしくなったはずだ。

私達はまず最初に一定額の香港ドルをみけさんに渡し、個人的な
お買い物代以外はみけさんがその中から支払う。
合計金額は常に4等分される。
つまり食事やおやつの費用は全て公平なのだ。
何が何でも公平なのだ。
例外は許されない。

「私は小食だから。」とか「飲み物しか頼んでないよ。」とか
「私が頼んだデザートが1番安かったのに。」などという言い分は
一切通用しない。
こんな時得をするのは長期戦に強く持久力に富む私の様な
タイプである。 がっはっは。

初日は私が先にバスルーム(24日の画像参照)を使わせてもらう。
正面には大きなバスタブ、左側には洗面台とトイレ、そして右側には
洗面台とシャワーブースがあり、スペースも申し分無い。
しかし毎日朝から晩までがつがつ歩き回っている我々には、
大理石のバスタブにゆったりと浸っている時間などこれっぽっちも
ありゃしないのである。

 画像は私が使っていたベッド
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by wanda_land | 2006-01-26 22:04 | ワンだ日記
冬なのにわざわざ室温を戸外よりも低くしている為着る物に悩む
ところだが、夏の香港も決して侮れない。

日本の猛暑に慣れつつあるので今は動じないと思うが、初めて夏に
行った時はあまりの高温多湿ぶりに心底げっそりしてしまい、
脱水症でよろよろしながら街中を歩き回ったものである。

しかも欲に駆られて買い漁った何キロもあるお土産かれこれを
下げていたから堪らない。
更に不運な事には素足にサンダル履きで靴擦れが激しく、ぶよぶよに
なった皮膚が破れて血が滲み、まさに地獄の行軍となった。

外は1歩出ただけでぐったりする程の蒸し暑さなのに、お店の中に
入ると今度はものすごい冷気に悩まされる。
入った瞬間の気持ち良さなどすぐにすっ飛んでしまうのだ。

ある時銅羅湾(コーズウェイベイ)を歩いている時にOL3人グループと
すれ違った。
どこかのブティックにでも勤めているのか全員お揃いの服だが、
私は激しく目を疑った。

こんなくそ暑い猛暑の中、なななんとアンゴラが混じっていそうな
毛足の長い長袖ニットアンサンブルを着ているではないか。
ニットにして長袖、そしてあろう事かあるまい事かアンサンブル。
地下鉄でもレザーパンツを履いている女性を見かけた。
香港人の皮膚感覚は一生かかっても理解できない。

やっと私が撮影した画像がPCに取り込めた。
画像(1)果物のサービス。セッティングが美しい。
画像(2)大理石のバスタブ。忙しくて1度も入らず。
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by wanda_land | 2006-01-25 23:02 | ワンだ日記
噂によると香港人は「エアコンをつけると空気がきれいになる。」と
思い込んでいるらしい。
それならいっそ空気清浄機でも置けばいいと思うのだが、香港人は
頑として考えを改めようとはしない。

去年あたりから「もしかしてすごい勘違いだったかも。」、
「ひょっとしたら単なる思い込みだったかも。」と真実に目覚め始めた
店舗がちらほら出てきてはいる様だが、まだまだ徹底していない。

12月の香港の気候は説明が難しい。
気温が上がると半袖でも充分過ごせるが、風が吹いたり陽が落ちて
くると冬物のコートが必要になる程気温が下がる場合もあるのだ。

「許留山」の冷たいデザートを食べてすっかり体が冷え、ぶるぶる
震えながら外に出るとほんわかと暖かさを感じてちょっと幸せな
気分になった。
冬なのに屋外の方が気温が高いとはこれいかに。

前々回だったかペニンシュラ・ホテルでさえも、部屋に戻ると
ご丁寧にエアコンをつけ、冷えびえとしていた。
室温だか設定温度だかは16度。
  
   ばかちんが

わしらの滞在中には2度と再びつけない様に思い切り念を込めて
スウィッチを切り、メッセージを書いておいたが(エアコンディショナー
のスペルが難しかったじゃないか、こんにゃろめ。)、さすが
ペニンシュラ、申し送りがきっちりできていたからか、それとも私の
怨念が邪魔したのか、それ以降エアコンはぴたっ  と止まっていた。

画像はH16年12月のもの。(於 ペニンシュラ・ホテル)
豊満なふとももを拝みなさい。そして祈りなさい。
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by wanda_land | 2006-01-24 21:13 | ワンだ日記
「許留山」「(ホイラウサン)」もまた香港ではとても有名な、真っ赤な
看板が目印のファーストフード店だ。
香港のあちこちにお店があり、大勢の若者で混みあっている。
軽食とデザートが手頃な値段で食べられる。
行列ができていた「糖朝」を諦めて「許留山」に入ったはいいものの、
ウナギの寝床の様に奥に細く伸びている店内はこれまたお客さんで
一杯だった。

香港人はエネルギッシュだ。
と言うよりも声がばかデカイ。やけにデカイ。
仕事や勉強の疲れも何のその、昼間と変わらないテンションで
天井が抜けるほどわいわいがやがや喋っている。
ただでさえ通らない声の持ち主である私は、普段の数倍声を
張り上げても相手に伝わらないのだ。

試しに楊枝金撈、楊枝金撈布甸、芒果布甸を頼んでみた。
どれもかなりのボリュームがあり、日本円にして300~400円と
いったところだろうか。

私はマンゴープリン、エッグタルトに続く大ヒット、楊枝甘露に
良く似たデザートを注文した。
マンゴーアイスはそこそこ美味しかったが、やはり「滿福楼」の
楊枝甘露に比べるとザボンの酸味が強過ぎて全く別物だった。

真冬だと言うのに店内はエアコンで冷えひえである。
コートを羽織りマフラーを巻いて寒そうに歩いている人達がいるのに、
わざわざ戸外よりも室温を下げる香港人。
是理解不可意味不明。
半分も食べないうちに全身に鳥肌が立ってきた。
上着の前を掻き合わせ、背中を丸めてぶるぶる震えながらせっせと
スプーンを口に運ぶ。
ここで止めないのが私のいいところである。
 
  は~ もったいないもったいない。
by wanda_land | 2006-01-22 21:48 | ワンだ日記
「がばい」という副詞は意外に応用範囲が広い。
たとえばちょい悪仲間のミニ武勇伝を聞いて、相槌代わりに言う
場合もある。

「体育館の裏でタバコ吸いよったら、先生に見つかってがばい
くーわれて、頭ば2~3発殴られたばってん、オイも殴り返して
やったばい。」
「がば~~い。」

(訳:「体育館の裏でタバコを吸ってたら、先生に見つかって
   すっげー怒られて、頭を2~3発殴られちゃったけど、オレも
   殴り返してやったよ。」
   「えぇ~~、まじかよ。やったじゃん。」)

更には全く意味の無い接頭語にもなり得る。
「数学の試験のがばい難しかったけん、がばいなーんも書かんで
がばい試験の間中がばいずーっと寝とった。」
(訳;数学の試験がすごく難しかったから、何も書かないで試験の間中
   ずーっと寝てた。)

またこれは「がば」と短縮形を取ったり、また「がーーば」と長く伸ばす
事によって形容詞をより強調する場合もある。
たしか江頭2:50が「がっばいむかつく!」というギャグ(?)を
言っていた。
彼も今はどこで何をしているのだろう。

東京のお若い方達の間で方言は「カワイイ」ともてはやされていると
言う。
「がばい」が方言なのかカワイイのか分からないが、あなたもこれを
使っていつもの会話をちょっとオシャレなものにしてみてはいかが?
by wanda_land | 2006-01-21 21:30 | ワンだ日記
島田洋七氏が書いた「佐賀のがばいばあちゃん」が好評を博し、
映画も製作中だが、この本のタイトルは間違っている。
明らかに方言の使い方を間違っている。

この「がばい」というのは主に「とても」とか「非常に」という意味の
副詞である。
決して「素晴らしい」という形容詞ではないのだが、島田氏は
「がばい」を形容詞と勘違いしているフシがある。

つまりこのタイトルでは「佐賀のとてもばあちゃん」となり、意味を
成さないのである。
タイトルをより正確なものに改めるとするならば「佐賀のがばい
凄か(凄い)ばあちゃん」といったところだろうか。

「がばい」を「方言」と言ったが、本当にこれが佐賀の方言なのか
私はかなり前から疑問を持っていた。
(福岡の一部の地域でも使われているらしい。)
何故ならこの言葉、私が中学に入るまで一切耳にした事がなく、
入学と同時に2、3年生の先輩達ががんがん喋っているのを聞いて
クラスメート、特に男子が突如として使い出したからだ。

私はてっきりこの学校だけの「流行り言葉」だと思い込んでいたが、
高校に入学すると出身中学に関係無く誰もが使っていた。
かと言って古くから伝わる方言でもない。
きちんとした場所、目上の方達との会話で「がばい」は使わない。
「がばい」は、がばいくだけた表現なのだ。

      《方言使用例》
「3組のミミ子ちゃんて知っとうや?がばい可愛かろうが~。」
(訳:3組のミミ子ちゃんて知ってる?すっげえ可愛いだろ~。」

「〇△屋のギョーザば食うてみてん、がばいうまかけん。」
(訳:〇△屋のギョーザを食ってみろよ、めっちゃうまいから。)

「がばい」は「感嘆詞」としても活用できるのがちょっと面白い。
相手の話を聞きながら「へえぇ~すごいな~。」とか
「ほ~~そりゃまたどうして。」などと相槌を打つ代わりに
「がば~い」と言うのだ。
by wanda_land | 2006-01-20 22:43 | ワンだ日記
「仁寶少館」でお腹がはち切れるほど食べまくり、食べ物なんか
もう見るのも触るのもイヤになってきた。
少なくともあと1時間位は。

この後おやつを食べる予定があるので、てくてく歩き回って
なんとかお腹を減らさなければならない。
チムシャーチョイに戻り、イルミネーションに輝く巨大ショッピング
モールのハーバーシティーの中を通って「糖朝」に向かった。

香港に来たら「糖朝」は絶対に外せないだろう。
デザート屋さんが次々にオープンしている中、ジモティーには
もちろん観光客にも不動の人気を誇るファーストフード店だ。

東京にも支店がぞろぞろオープンしているが、あれはあくまで
「なんちゃって糖朝」だと思う。
1日も早く本店のオーナーが査察に入って現状を隅々まで把握し、
然る後に遅滞無く速やかに事態の収拾に努めるべきである。

そしてクソまずい(あら、失礼!)ものを作っている厨房のスタッフに、
お尻ぺんぺんの刑を課す事に1秒たりとも躊躇してはならない。
私が責任を持って彼らのぱんつを下げてあげよう。

ダシも満足に取っていないお湯みたいなスープを飲んで
「素材の味がしっかり出て美味しい。」と誉めちゃったりする
うっかり者が2度と出てこない様にしなければ。

ハーバーシティーから広東ロードに出て少し歩くと「糖朝」がある。
多分時計は既に9時を回っていたと思うが、ドアを開けると
まだ何組も並んでいた。
3泊4日の初日だ、まだチャンスは2日ある。
私達は潔く「糖朝」を諦め、代わりに「許留山(ホイラウサン)」
というデザート屋さんに行く事にした。
by wanda_land | 2006-01-19 20:55 | ワンだ日記
羔蟹木桶蒸飯(カニのせハスの葉蒸しご飯)の唯一の欠点は
独特の臭みがあるぱさぱさしたインディカ米だ。(画像1)
これさえ改善されれば文句無し。

「今度来た時お米を持って来てやろうか!」
「日本の米はうまいぞ~。」
「水加減はこうだっ、指をこう入れてっ、関節のここんとこだっ。」

みけさんと2人で盛り上がっているのを聞いているのかいないのか、
あとの2人はただただ静かにカニを食べていた。

今回の反省点としてはこのハスの葉蒸しご飯の具をカニにした事だ。
もちろんカニそのものは美味しかった。
しかしカニは食べるのが面倒臭い、時々甲羅が手に刺さりそうになる、
手がべとべとする、会話がめっきり少なくなるという欠点がある。
次回はエビにしなければ。

食べる事に関しては一流の持久力を誇るこのワンだではあるが、
さすがにここまで来ると満腹中枢のアラームが鳴り出す。
お腹が苦しくて前にも後ろにも曲がらなくなった頃、店員さんが
サービスで何か持って来てくれた。

料理名は分からないが、日本で言うところのお汁粉の様なものだ。
(画像2)
ほんのり甘いスープに小さく刻んだタロ芋(?)が沢山入っている。
お口直しの1品といった感じで、とりわけ最年少のモモさんが
大喜びで食べていた。

支払いの後、注文を取ってくれたおねーさんとテーブルにお皿を
運んでくれたおねーさんをカメラに納める。
私のお願いを勘違いしたおねーさんは、私達の写真を撮るつもりで
いた様だが、「おねーさんを撮らせてね。」と再度言うと、
びっくりして目を丸くしていたが、レンズを向けると恥ずかしそうに
笑ってくれた。

「仁寶少館」   味よし!値段よし!店員さんも気さくでよし!
もう1度行きたいレストランがまた1つ増えた。
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by wanda_land | 2006-01-17 23:01 | ワンだ日記
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 『豆苗の炒め物』画像1
豆苗はエンドウの若い芽らしいが、ほうれん草に限り無くそっくりの
食感で、柔らかいのだが程よくしゃきしゃき感が残っており、
後に訪れる超有名店「鏞記(ヨンキー)酒家」で食べた同じ料理よりも
美味しかった。

 『仁寶小炒王』(レンコン・エビ・野菜の五目炒め)画像2
昨日画像2で紹介したものは『發財齋素ほにゃらら』というお料理で、
画像を間違っていた。
こちらが正真正銘の仁寶小炒王である。

料理名に店名が使われていたので、お店のイチ押しなのだろうと
思い注文した。
ぷりぷりしたエビとしゃきしゃきした野菜にカシューナッツの
ほんのりとした甘味が加わったシンプルでヘルシーな一皿だ。

 『羔蟹木桶蒸飯』(カニのせハスの葉蒸しご飯)画像は次回に
大きなカニが丸のまま蒸しご飯の上にどっかりと座っている豪快な
お料理だ。
カニ味噌と卵がたっぷり入っていて、カニ肉もしっかり詰まっており、
両手をべたべたにしながら貪り食う。
全員無口になる。

かなりボリュームがあったのでさすがに食べ残してしまった。
インディカ米は独特の臭いがもわ~っと上がり、ぱさぱさしているので
苦手な人もいるだろう。

もしこれが日本のお米だったら最高なのに。。。。。。

いやいや贅沢を言ってはならぬ。
この臭みがなかったらなぁとか、もっちり感が欲しいなぁとか、
お米は色白美人じゃなきゃなぁとか、そんな罰当たりな事を
言ってはならぬ。
寝言でも言ってはならぬ。
郷に入っては郷に従えだ、天の恵みとして有り難く頂かなければ。

  ありがたやありがたやなむあみだぶなむあみだぶ  ち~~~ん
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by wanda_land | 2006-01-16 21:40 | ワンだ日記