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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

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スタバに持ち込んだエッグタルトを食べ、
至福の時を過ごした後はぺダービルへ。

ランドマークの向かい側にあるこのビル、
私達が香港に行き出した頃はアウトレット
ショップや、香港マダムが持ち込んだと
されるブランド品を扱うリサイクル
ショップ等が各フロアにぎっしりと並んで
いたが、今ではすっかり寂れ、客足も
途絶えがちだ。

まず「ドーフィット」に入る。
ここも以前ほどの品揃えは期待できないが、
家族や自分へのお土産に良さそうな品質と
値段のカシミヤやシルクのニット製品が
買える。
ヤヤさんはお父さんに何色のセーターを
買って帰ろうか迷っていた。

セール中でもあるので、私はショールカラー
のカーディガンを買う事にした。
お金を払おうとすると、お店のおねーさんが
何やら広東語訛りの英語で話しかけてきた。
満面の笑顔である。

私の脳内ポジトロニクスは素早く反応し、
「あなたのお名前を教えてもらったら、
もうちょっと値引きできるあるよ。」と
訳してくれた。

おねーさんはいそいそと私の苗字を
PCに入力。
しかーし、値引率は変わらない。
脳内ポジトロニクスにゴミでも混入して
いたのか。。。

私は落胆のあまり、「もっとまけてくれ
あるよ。」と交渉するのも忘れ、
ちょっとうな垂れながら支払いを済ませた。

日本人の女性が経営している「絹工房」と、
その隣にある雑貨屋さんをチェックし、
ぺダービルに隣接している「上海灘
(シャンハイタン)」に入る。

チャイナテイストの衣類や雑貨・食器を
置いているが、観光客やリッチな白人層を
ターゲットにしているらしく、値段の張る
物が多い。

まだまだ行きたい所が沢山ある。
私達は先を急いだ。


自分用に買った大きな板チョコ
文庫本の大きさと比べてみてね

カシミヤ・シルク混のカーディガン
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by wanda_land | 2007-01-31 21:51 | ワンだ日記
もしかしたらチャイナドレスをオーダーするかも
しれないとミケさんとミミさんは言っていたが、
オーダーメイドよりも既製服の方がフィットする
らしい。

ちょっと意外だったが、彼女達はベトナムに
生地を持参してはチャイナドレスやチャイナ
カラーのブラウスをオーダーしているので
説得がある。
結局2人共ロング丈のドレスを2着を
お買い上げだ。

「年華時装公司」のおじさんは終始にこやかな
応対で、宮沢りえのドレスを作ったとか、
日本の芸能人が来店した、などの自慢話を
さり気な~く合間に挟んでくる。
なかなかの商売上手と見た。

ファッション雑誌が飾ってあり、表紙のモデルさん
が羽織っているシルクのコートがとてもステキ
だったので、おじさんに聞いてみた。
やはりおじさんが(もしかしたらこのお店の
別のテイラーかもしれない)作った様だ。

そこから目と鼻の先に私の大好きな大好きな
エッグタルトを売っている「泰昌餅家」が
ある。
パン類もあるが、私達の目的はエッグタルト
唯1つ。

ショーケースに入っている熱々のエッグタルト
を買い、同じ並びにあるスタバに入った。

さくさくしたパイ生地の部分をポロポロ
こぼしつつ、じっくりと味わいながら
ぱくついた。

前回急な坂道を右往左往して苦労の末手に
入れた時も美味しかったが、今回のエッグ
タルトはより熱々でぷるるんでとろ~りで、
更に美味しかった。

やはり卵が違うのだろうか。
ああ50円の幸せよ。
1度でいいから故郷のおっかさんに
食べさせてやりてぇなぁ。

    美味いぞこんちくしょ~~


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by wanda_land | 2007-01-30 21:43 | ワンだ日記
「羅富記」で美味しいお粥を食べた後、
ミケさんとミミさんがチャイナドレスを
見たいという事で、「年華時装公司」へ
行った。

坂がやたらと多いセントラルには、世界最長の
エスカレーターがある。
ウォン・カーウァイ監督作品「恋する惑星」で
使われ、今や香港でも有名なロケ地の1つと
なっている。

全長800mの長い長いエスカレーターが
住宅街と繁華街を結んでいて、時間帯に
よって上りと下りが決まっている。
今はまだ通勤時間帯で、残念ながら下へと
動いているので、私はひ~は~言いながら
急な坂道を上るはめになった。

坂道と階段の二者選択だが、どっちがより
楽なんだろう、途中で狭心症の発作でも
起こしやしないか、そう言えば前回も
「泰昌餅家」というエッグタルトで有名な
パン屋さんを捜して、死に物狂いでこの
急な坂道を上ったな、などと考えている
うちに、エスカレーターのすぐ脇にある
「年華時装公司」に到着。

これもまたウォン・カーウァイ監督の映画
「花様年華」で、マギー・チャンが着ていた
チャイナドレスを作ったのがここらしい。

間口の狭いお店のショーウィンドウには
かなり古ぼけたデザインの、純白の
チャイナドレス風のウェディングドレスが
ディスプレイされていた。

ちょうど先客がいて、オーダーしたらしい
ドレスを試着していたが、カラーがまるで
応援団の学ランの様に高い。
頚椎固定用のポリネックと間違うくらいだ。
うっかり床を見下ろしたら、カラーの角で
顎を砕きそうな勢いであった。

ミケさんとミミさんがそれぞれ2着程試着。
襟ぐりが狭くて、緊張感が必要な服が苦手
な私は既製服を見るだけにした。



画像は「泰昌餅家」
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by wanda_land | 2007-01-29 21:30 | ワンだ日記
お粥の器はラーメンの丼よりもかなり
小ぶりだが、中身は縁ぎりぎりまで
注がれ、ボリュームたっぷりである。

殆ど形が無くなるまでとろとろに煮詰め
られたお米と、ダシと具材が渾然一体と
なって実に深い味わいとなっている。

最初のひと口にやや濃い目の塩分を
感じるのに、食べ続けていてもそれが
重たく感じない。

上から2cm程食べた頃に、今日という
今日は残すかもしれないなぁと思うが、
私はいつも完食できてしまう。
大きな魚団子が5個位入っていて、
これも食べ応え満天だ。

お粥の間に青菜のオイスター炒めを
つまんだ。
この茹で加減がまた絶妙だ。
エビワンタンも美味しかった。
ぷりぷりのエビと濃くのあるスープに
舌鼓を打ちながら、ワンタンをせっせと
作っているおっちゃん達の姿を思い
浮かべる。

お店の右奥にはフタ付きのマグカップが
幾つも積んであった。
きっと従業員さん用なのであろう。
ミケさんがすかさずデジカメで撮影して
いた。

「羅富記」は日本人観光客にも有名だと
思うが、その割にはあまりその姿を
見かけない。

美味しい中国粥を香港の下町風情たっぷり
なお店でジモティーに混じって食べたい、
という願いを叶えてくれるお店だと思う。

10時か11時過ぎからは麺類も出して
いるが、私達が行く時間帯と合わないのが
残念だ。

1人分の食費は360円也。
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by wanda_land | 2007-01-27 20:27 | ワンだ日記
1年振りの「羅富記」は相変わらず飾り気の
無い庶民的な雰囲気だ。
去年はお店のど真ん中のテーブルで、
おっちゃん達が神業の様な素早さで
ワンタンを作っていたが、今日は姿が
見当たらない。

1番奥のテーブルに案内され、小さな木製
のイスに座る。
私は魚のすり身団子入りお粥を注文した。

もちろん青菜のオイスター炒めは忘れては
ならない1品だ。
エビワンタンも1つ注文して、4人で少し
ずつ分け合う事にした。

目の前の壁際で見覚えのあるおっちゃんが
大きな包丁を振り回し、肉塊を次々に
ぶった切っていた。

確か去年私がワンタン作りの現場をビデオ
で撮っていたところ、苦虫を噛み潰した
様な顔で私の背後に立っていたおっちゃんと
同一人物だ。

おっちゃんはふいと立ち上がり、奥の方で
鼻をかみ始めた。
保健師のミミさんは、仕事柄衛生面が
気になる様だ。

「あ、おじさん鼻をかんでる。
でもきっと手なんか洗わないだろうなぁ。
そのままお肉切っちゃうんだよなぁ。
あー ほらほらやっぱりね。
洗わないで切ってるよ。」と実況中継を
始めた。

そうこうしているうちに注文した物が
次々と運ばれるが、従業員さんが結構
間違って持って来るので要注意である。

それにしても従業員さん達の手の皮の厚い
事と言ったら!

ミケさんのお母さんは、茶碗蒸しを
蒸し器から素手で掴み出すという荒業を
お持ちだそうだが、人間の皮膚とは
鍛え上げれば鉄の如く強靭になるもので
ある。

さっきまで大鍋の中で煮立っていた
お粥が、容器の縁すれすれに注がれる
のだから、どこを触っても飛び上がる程
熱いのに、従業員さん達は素手で運んで
来る。

きっと天ぷら油に指を突っ込んで、
「まだ120度ぐらい。」
「そろそろ160度かな?」などと
言える人達なのだろう。


画像は魚団子のお粥
青菜のオイスター炒めとエビワンタン
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by wanda_land | 2007-01-26 22:27 | ワンだ日記
月に1度だけ会いに行くわんこ達がいる。
前にも書いた事がある(H18年8月24日)
2匹のわんこ達だ。

仕事の都合で毎月その家の前を通っている
のだが、今日は2ヶ月ぶりの再会となった。
私がロンリーと名付けたゴールデンと、
ごんたと名付けた雑種犬は相変わらず力なく
地面にごろりと寝転んでいた。

ごんたは私を見るや否や目をきらきらさせ、
はしゃぎ始めた。
すぐ前が道路なのでチェーンを短くされていて、
ごんたの行動範囲はごく狭い。

少しでもこっちに近づこうと、立ち上がって
一生懸命前肢を前に伸ばし、おいでおいでを
している。

ロンリーはごんたと少し離れた所に繋がれて
いて、いつもの様に寝そべったまま起き上がる
気配も無い。

ロンリーの犬小屋はこの2ヶ月の間に、
なんと鶏小屋に変身していた。
犬達の世話も満足にできていないのに、
今度は鶏とは。。。

ゴールデンは明朗活発な性格で、無類の
お客さん好きのはずなのに、ロンリーは全く
違う。
表情にも動きにも全く活気が無い。
優しいけれど悲し気な目をしている。
それは生きる希望を失くした瞳そのもの。

「久し振りに会うね。元気にしてた?
おりこうだね。ねんねしてたの?
寂しかったね。」

ふさふさの冬毛で隠されていて気づかな
かったが、話しかけながら頭や体を撫でると、
げっそりとやせ細っていて、骨がごつごつと
浮き出している。

ちゃんと食べているのだろうか。
ドライフードが残っていたので試しに2粒
だけ食べさせてみたら、ロンリーは迷わず
食べてくれた。
フードとお水はあるし、食欲もまあまあ
あるのに、この痩せ方は何故だろう。

ごんたのすがりつく様な瞳に負けて撫でに
行くと、なんとロンリーがすっくと立ち
上がり私の方に近づいて来た。
彼にしてはとても珍しい事だ。

もっと一緒にいたい、もっと撫でていたい、
ブラッシングもしてやれたら。。。

「また来るね。バイバイ。」

私をじっと見つめるロンリーとごんたに
手を振って別れる。
後ろ髪を引かれる様な思いだった。

また来月遊びに来るから、待っててね。
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by wanda_land | 2007-01-25 21:03 | ワンだ日記
オクトパスカードはどんどん進歩している
様だ。

最初は地下鉄のチケット代わりぐらいに
しかならかったと思うが、今では交通機関
どころかコンビニやMTR駅構内等、様々な
ところでもこのカードでお買い物ができるのだ。

前回の旅行で目一杯使って残額が少なく
なっていたでの、「羅富記」に行く前に
構内にある「増殖機」でチャージする事に
した。

英語で使用方法が書かれている。
私の脳内ポジトロニクスが66.666%の
確率で、
「カードを挿入し、増やしたい額のボタンを
選んで下さい。
チャージしたい分だけ紙幣を入れて、
そのまま待ってもよござんす。」みたいな~、
なんとな~~くそんな雰囲気をそこはかと
なくかもし出す解読をしてくれた。

試しに最初から増やすつもりだった100H$
を入れてみたが、「増殖機」はうんともすん
とも言ってくれない。
待っている時間がとても長く感じる。

このままたかが機械ごときに大事な
100H$を取られたままになるのだろうか。

「えー、これどうするんだろう?」
「どこか押さないとだめやったとかな?」
「おかしいね。」
「出てこないね~。」

4人がかりであーだこーだと言い合っている
うちに、カードが しゅぽん! と出てきた。
念の為に隣にある機械でカードの残額を確認
すると、ちゃんと100H$分増えていた。

要するに「増殖機」の反応が遅かっただけ
ちゅう話だった。

よかった、うまくいって。
だってさっ、ここでカードもお金も返って
来なかったらさっ、客務中心の係りの人を
相手に英作文を作らなくちゃいけないんだよ?

へたに片言が喋れるからさっ、どうしても
文章にしたいわけさ。
なんとしてでも主語の次に動詞を使いたい
わけさ。
単語並べたり、ジェスチャーを混ぜたり、
テレパシー使ったりしたらいいじゃん、
なんて開き直れないわけさ。

 「100H$ チャージ。
 マニー プット、バット ノー カム!」
なんて意地でも言いたくないのさ。 

しかもさっ、相手はバリバリの広東語訛りの
英語だから、ちーとも聞き取れないわけさ。
更に悪い事にワンだの声は通らないのさ。
喋ってる本人が聞こえてないんだから、相手に
聞こえるわけがないのさ。
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by wanda_land | 2007-01-24 21:32 | ワンだ日記
しまったー、昨日UPしたのは3日目の
朝ごはんの画像でありました。

2日目は香港島に渡り、セントラル周辺を
縦横無尽に歩き回る予定になっている。
まずは腹が減っては戦はできぬ。

私達はセントラルにある行きつけの
(「行きつけ」ってなんかかっこいい~。)
お粥屋さんの「羅冨記麺粥専家」で朝粥を
食べる事にした。
ちなみにこの「羅冨記麺粥専家」は同名の
お店が3軒ある。

最初の頃はどの地図を見てもその位置が
一定ではなく、3軒同時に記載してある
地図は皆無だったので、てっきり「羅富記」
は1軒しか無いものの、出版社が勘違いして
あちこちに書いているんだろうと思っていた
ものだ。

セントラルのクィーンズロード沿いに1軒、
そしてそこから程近いションワンに1軒、
3軒目もセントラルにあるらしい。

ションワンの方にも入った事があり、味に
大差は無いのかもしれないが、なんとなく
ミケさんも私もセントラルのお粥の方が
好みだった。

いつもはセントラル駅で降りて坂道を延々と
歩くのだが、前日地図を見直したところ
ションワン駅で降りて少し戻る方が近い事が
分かった。

しかし地図上では駅から「羅富記」までは
簡単に行けそうだが、実際に現地を歩いて
みると色々なものに惑わされて、元々無きに
等しい私の方向感覚が完全に麻痺してしまう
恐れがある。

「ションワンで降りてもいいけど、その後の
道はちゃんと分かってるよね?」と言われ
ないかとびくびくしながらミケさんに提案して
みると、偶然にも彼女も同じ事を考えていた
らしい。

MTR(地下鉄)に乗る前にある事を
済まさなければならない。
それはオクトパスカードの「増殖」だ。
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by wanda_land | 2007-01-22 21:30 | ワンだ日記
DFSではタバコを買うつもりだった。
ドイツの超超超長編SF小説「ペリー・
ローダンシリーズ」を貸してくれている
同僚へのお土産だ。

本人はお金を払うつもりなのだが、彼が
持っている200冊以上の文庫本をただで
借りるのも申し訳ない。
この際タバコをお礼の代わりにしようと私は
思ったのだ。

ところがタバコは置いていないと言う。
海外旅行のお土産を言えばタバコ、タバコと
言えば海外旅行のお土産のはずなのに。
途端にする事がなくなり、仕方なくそこらを
うろうろする。

例によって例の如く「10個買ったら1個
サービス」などと書かれているチョコの箱が
山積みになっていた。

ここでうっかりその気になってはいけない。
マカデミアナッツチョコや、三角形の箱で
お馴染みのトブラローネチョコなども、
ワトソンズでもっと安く売っているし、
クリスマスセールで値引きされている時も
あるからだ。

ちょっと目を離した隙に他の3人とはぐれて
しまう。
視界から外れた場所に移動する時は、必ず
事前に知らせておくのが団体行動の基本
である。

仲間を捜すのに無駄な時間が費やされて
しまうし、お互いに相手の姿を求めて動けば
更に捜しにくくなる場合もある。

最悪の場合1人だけ取り残された重度の
方向音痴病に侵されている私が、迷子の
迷子の仔ネコちゃんとなってしまうわけだ。
そして犬のお巡りさんに道を聞く羽目に
なってしまうわけだ。

氷の様な汗が一筋、背筋をちょろりと這った。

私は背中にくくりつけていた風呂敷から、
ワンだ家に代々伝わる人体探査装置を
取り出した。

ミケさん、ミミさん、ヤヤさん、それぞれ
から発している微弱な固有インパルスを、
この機械で探知するのだ。
直径5mのアンテナを組み立て、スクリーン
を凝視する。

ところがDFS内では種々雑多なインパルス
が飛び交い、なかなか3人の居場所が
掴めない。
やむを得まい。
こうなったら前近代的な方法に頼らねば。

くんくん  くんくん  くんくん
 ん ミケさんの匂いは南西方向からだ。

くんくん  くんくん  くんくん
 ミミさんとヤヤさんのはそこから更に南へ
 10m行ったところから漂って来る。

こうしてやっと全員が揃った。

画像は2日目の朝ごはん
エビギョーザと揚げギョーザ
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by wanda_land | 2007-01-21 21:05 | ワンだ日記
「許留山」は街のあちこちにあり、私達が
入ろうとしたお店は小さなテーブルが縦に
並んでいて、ウナギの寝床の様に奥へと
伸びている。

ここもお店の前で何人か待っていたが、
行列と言っても「糖朝」に比べればまだ
カワイイものだった。
前回よりも室温はやや高そうだが、冷たい
デザートを食べるにはやはり寒い。

ミミさんが廿四茶を注文したので、皆で
試飲してみた。
名前の通り、14種類のナニモノかが
ブレンドされているのだろうが、中身は
分からなかった。

お約束のマンゴーアイス入り楊枝甘露を
注文したが、前回同様の印象だった。
マンゴーの果肉もアイスもたっぷり入って
いて食べがいはあるが、味の方は平凡だ。

喉が乾いていてジュースが飲みたいけど、
アイスも捨てがたい、という時にぴったり
かもしれない。

マンゴーとタピオカ入りのデザートもそれなり
の味だ。
しかし果物好きでボリュームたっぷりの
デザートを食べたい人なら「許留山」だろう。
1人分が520円也。

ワトソンズというドラッグストア(?)に
行く。
ミントグリーンの看板が目印で、香港の
いたるところでお目にかかる。

1Fには化粧品コーナーがあり、1割引きが
相場だ。
(ここ数年買っていないので、変わったかも
しれない。)

日用品やお菓子も売っていて、チョコなどは
同じものでもDFSより安いので、私は
いつもワトソンズで調達する事にしている。

白っぽい箱のアソートチョコがばらまき用の
お土産にちょうど良かったので、しこたま
買おうと思っていたのに、今回は1個も
見当たらない。

前回買ってとても気に入った、苦味のある
粒々入りチョコも無くなっていた。
わざわざ包み紙までとっていて、買いだめ
しようと張り切っていたのに残念だ。

よそのワトソンズで探す事にして、自分用に
板チョコを買い、DFSへ向かった。

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by wanda_land | 2007-01-20 21:00 | ワンだ日記