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ワンだ~ランド

wandaland.exblog.jp

なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

地球の様々な変化に応じて、眠気・倦怠感・頭痛など
体調が悪いと感じる人達が増えているそうだが、私は
一昨日の日記に書いている様に体調不良どころか、逆に
絶好調である。

ヘンなクスリでも飲ませられたのか、それともワケの
分らん低級霊やら動物霊にとり憑かれて(きゃ~こわい)
操り人形よろしく動かされてでもいるのか、人生始まって
以来の体調の良さが続行中、と言ってもいいかもしれない。

確かに動物霊にはとり憑かれている。
それは金色の毛をした大型の犬だ。
私にはワカル。。。

去年の夏虹の橋を渡ったものの、大大大好きな私の事を
心配してこの世に舞い戻って来た大大大好きな愛犬、
その名も甘えん坊将軍・アーニーの事である。

これは猫福さんのお話と、時々お参りしているお寺の
お上人様(犬が苦手)おふた方の意見が一致しているので
まず間違い無い。

私が半覚醒状態の時にアーニーを呼ぶと、必ずやって来て
体を触らせてくれるので、多分まだ私の傍にいてくれて
いるのだろう。

そう言えば先週の土曜日は久し振りにアーニーが来た。
久々に目が覚めているのかいないのか分らない状態に
なったので、私は手を上げてみた。
いつも通り誰かの手を握る。
それは小さな手だった。

「アーニーを呼んで来てね!お願いよね!」

どこの誰とも知らない幽霊さん達(?)に頼む事でも
ないと思うのだが、この状態に入ると覚醒時の自分にも
信じられない事をやってしまう。

そうやって3人ぐらいの手と次々に握手しながら、
心の中で「アーニー おいでー、アーニー 来てねー。」
と一心に呼びかける。

今日は来ないのかと諦めかけていると、アーニーの前肢が
すぐそこにあった。
もちろん私は目を閉じたままだ。
前肢をしゅるしゅると触ってみると、実物よりも毛や肉球が
ずっと柔らかい。
体をべたべた触り、ぎゅ~っと抱き締めた気もする。

最後にアーニーらしきものを感じたのは、かれこれ3ヵ月前
になり、それ以来お昼寝の最中に半覚醒状態自体が作れなく
なっていた。

あの「事件」の当日、目の前が真っ暗になり呆然としていた
私の足をほかほかと暖めて慰めてくれたのは、きっと魂に
なったアーニーだったのだと思う。
その時パワーを使い過ぎて、実体化する為のチャージに
3ヵ月以上かかったのかな。。。?

ところで黎明さんのブログを参考に、ある晩寝る前に
ハイヤーセルフさんに聞いてみた。
「私の出身星は教えて頂けないでしょうか?」と。

答えをもらう自信はまるで無く、その内すっかり忘れて
いたのだが、それからしばらくして友人からメールが着た。

ランチを食べに行ったついでに撮影した画像が貼ってある。
「人形祭り」を見に行ったらしいが、友人はお雛様などの
日本人形ではなく犬の縫いぐるみを撮っていた。

私は随分後になって、はっとした。
それは黎明さんのブログに掲載されていた「お犬様」の
縫いぐるみとよく似ていた。
ハイヤーセルフからのメッセージは、日常生活のあちこちに
散りばめられているらしい。

  犬→おお犬座→シリウス→シリウス星人

いや、まさかね。
ただの偶然でしょ。
うん、そうそう  そうそう   でもね~。。。
by wanda_land | 2008-02-26 22:38 | ワンだ日記
職場の私の机の奥深くに1本の栄養ドリンクがある。
私達の体調を気遣ってくれた施設長からの差し入れだが、
ずっと手付かずのままだ。

今や慢性的になりつつある人手不足の為、休日返上は
当たり前の日々。
休憩時間は30分で、その間も仕事上の話をしたり電話を
受けたりする事があるので、実質的にはもっと短い。
用事が無い時は10~15分程机に突っ伏して、少しでも
仮眠を取る様にしていた。

去年のある時期までは、一晩しっかり眠っても疲れが
取れなくなり、充分に休養できた休日直後でもまるで
何日も働き続けている様な疲労を感じる時があった。

ところが、である。

今は殆ど疲れを感じないのだ。
何と言うか、力がふつふつと湧いて来る様な気がする、と
でも言えばいいのか。

疲れた体を引きずってとぼとぼと帰宅。。。は有り得ない。

今日もひと仕事終わったぞ~ 今日の晩御飯は何かな~
おーーーーーしっ、帰るぞ~~ ほほほいのほ~~い!」

そんな気持ちで毎日職場を後にしている。

夕方近くになるとイスに腰掛けてしばし休憩をしていたのに、
今ではもし3時間くらい残業してもらえないかと頼まれても、
「よっしゃー、やっちゃる!」と応えられるくらいの体力と
気力が残っている。

仮眠を取る事も無く、ドリンク剤を飲む必要も無くなって
しまった。
それに毎年冬になると必ず風邪を引いていたのに、今年は
鼻水のひと筋も出ないし、もちろん熱発も無い。

去年の10月に初めて川口氏の講演会(喜楽の会)に行った
帰りの事。
長時間パイプイスに座ってお話を聞くのは、腰痛持ちの私に
とってはかなりこたえる。。。はずだったが、講演が終わると
よっこらしょっ、と言うのも忘れて私は普通に立ち上がって
いた。

更に帰りの電車を待っていた駅で不思議な感覚に気がついた。
何だろう、この爽快感は?

朝9時に出発してかれこれ9時間は経過しているのに、
もし時間を巻き戻してもう1度同じ事をやれと言われたら、
軽くこなせるな、と思う程体がすっきりしていたのだ。

川口氏は会員に「超能力の転写」をする、と言っていたので、
それと関係があるのだろうか。
敏感な人は川口氏からすごいパワーを感じるらしいが、
にぶちんの私は何も感じない。
もしかしたら感じなかっただけで、密かに私の体の何かが
変化したのだろうか。

体調の変化でもう1つ思い当たるのは、今は亡き神坂先生の
「銀河の泉」で作ったエネルギー水だ。
これは波動水とも呼ばれ、猫福さんイチ押しのもの。

泥水や雨水でさえ平気で飲んでいた愛犬アーニーが、匂いを
嗅ぐや否やぷいとそっぽを向いたお水だ。
その時はがっかりしたが、普通のお水とは違うという事に
アーニーがちゃんと気づいているからだ、と言われて
なるほど!と納得。
私はこのエネルギー水を去年の7月から飲み続けている。

「ワンださんも色々大変だったし、気が張ってるからじゃない?」
と言う人もいるが、そうすると3ヶ月以上も気が張りっ放しと
いう計算になる。

老体にムチ打ってささやかな力を無理矢理絞り出している
という気も無いし、悲しみを心に秘めつつ健気に生きている女を
演じているつもりもさらさら無い。

毎日元気に働いて、笑って、歌って、何でも美味しく食べて、
寝る前の読書をちょっと楽しむ。
   は~~  幸せ しあわせ
by wanda_land | 2008-02-24 22:24 | ワンだ日記
「こんな凄い人が身近にいたなんて」というタイトルで
2日分も日記を書いたが、スズキさんへの尊敬と
わくわく感はあっと言う間に無くなってしまった。
ああ、なんてこったい。。。

近い内にスズキさんとお寺で会った時にでも彼の作品を
見せてもらえば、と軽い気持ちで頼まれるままにメアドを
教えたつもりなのだが、どうやらスズキさんは自宅まで
私が見に来ると思っていた様だ。

どこをどう聞き間違えたらそんな勘違いをするのか、
ちょっと分らない。

まあそれはともかく、3通目のメールの件名を見て、
私の心に不信感が芽生えた。
その件名は途中で切れていたものの、どうやら彼は私達の
お金を当てにしていたフシがある。

「ワンだ家はお金持ちだと聞い」。。。。って??

件名の字数が多過ぎた時は確認画面が出るので分るはず
なのに、スズキさんの件名は途中でぷつんと切れたままで、
本文との繋がりが意味不明なのだ。

写真を買って欲しいのか、写真集の費用でも出して欲しい
のか目的は分らないし、分りたくもない。
なんだか急にスズキさんが卑しい人に思えてくる。
  いかんいかん。

嫌な気分になりながらも、ここは1つはっきりさせた方が
いいと思い、即座に「私達はず~っと役員報酬を返上して
ます。」とレスすると、「残念ですが、又、後で余裕が
出たら遠慮なく教えて下さい。」と、しゃあしゃあと
言ってきた。

メールには私が童話にでも出てきそうな雰囲気を持って
いると褒めちぎった画像が添付されていて、その下には
「代表作」と大書してあったり、表彰状の画像まで
送られて来た。
表彰状は小さ過ぎて解読不能。

別のメールには赤ちゃんとでぶにゃんこのカワイイ画像が
添付されていて、ややほのぼの感が戻ったのも束の間、
その直後に頬杖をつき思いっきり澄ました顔の
「ザ・カメラマン・スズキ」のポートレートが出てくるや、
引くどころか思わずぞっとしてしまった。

本人にとっては最高にかっこよく写っている会心の作
だったのかもしれないが、これで止めを刺されてしまい、
それまで感じていた「こんな凄い人が身近にいた!」と
いう喜びはすっかり消えてしまった。

まあ、こんなどんでん返しもたまにはあるのさっ。
by wanda_land | 2008-02-23 22:10 | ワンだ日記
「いや~、聞かれもしないから言わないですよ。
あんまりこういう事は、なんか自慢みたいでイヤじゃ
ないですか。」

趣味の域を超えた写真の価値を認められ、モナコ芸術祭に
招かれたスズキさん。

スズキさんの携帯を見せてもらうと、そこには芸術祭に
招待された時に撮影したモナコの美しい町並みや、
大型クルーザーが係留されている港の風景が沢山保存
されていた。

会場になったオーディトリアムに展示されたスズキさんの
作品は某神社の大楠で、私も実物を1回見た事がある
ものの、それとこの写真とは丸きり別物だったので、
私は思わず「グリム童話にでも出てきそうですね!」と
言ってしまった。

それは童話の主人公が迷い込んでしまう深い森の中。
古木はそのまたずっと奥にひっそりと鎮座し、何千年もの
間森に住む生き物や妖精達を守ってきた。。。
そんな雰囲気が漂う。

モナコでは小学校の高学年くらいの子供さんが、親御さんに
感想を聞かれて、「神秘的だ。。」と答えたと言う。
確かに神秘的なで妖しい雰囲気に包まれた写真だった。

お上人様はお経を上げながら「(この写真は)コワイね。」
と言われたそうだ。
その作品を欲しがった人からも、「玄関に飾ってたら
夜中にトイレに立った時に見るのがコワイ。」と言われたと、
スズキさんは苦笑していた。

検索したらこの展覧会の名誉顧問で、「世界最古の公募展
として名高いフランス芸術家協会(ル・サロン)会長の
クリスチャン・ビエ氏」と紹介されている人が、スズキさんの
携帯にも収まっていて、スズキさんとの2ショットまであった。

あとの1枚は赤ちゃんと一緒に大の字になって寝ている
ネコの写真だ。
体重12キロを越えるでぶネコちゃんで、もふもふの
お腹を無防備にさらしている。
もちろん赤ちゃんよりもうんと大きくて、思わず顔が
ほころんだ癒し系の作品だった。

日本人には「謙遜」という美徳があるし、私もくだらない
自慢話はするのも聞くのも嫌いだが、謙遜しまくって
何も話せず、一生誰にも知られないのもちょっと悲しい。

できもしない事をできると吹聴したり、肩書きや地位を
鼻にかけるばかもんに、スズキさんの爪の垢でも飲ませて
やりたい。
ついでに私のへそのゴマを混ぜたら効果倍増間違い無し。
by wanda_land | 2008-02-19 21:59 | ワンだ日記
先日の日記に『黎明さんのブログには、アセンションできる
条件として「菜食主義」「水行」「太陽凝視」「自然との
触れ合い」などが書かれてある。』とうっかり書いて
しまったが、さっきざらっと確認したところでは「条件」と
表現されている部分が見当たらなかったので、「重要視されて
いる」に訂正します。


ところで今日は休日だったので朝から母とお寺へお参りに
行って来た。
お上人様は不在で、寒々とした本堂にはスズキさんが1人
ポツンと座っている。

帰ろうとして一旦玄関から出て行ったスズキさんは、ちょうど
出かけようとしていたお上人様に偶然出くわしたらしく、
「お上人様が『すぐ帰って来るから待っとって下さい。』って
言われました~。」と戻って来た。
今思えばこれは本当に絶妙のタイミングだった。

3人でお茶を飲みながら雑談している最中に、最近仕事が
うまくいかずに落ち込んでいたスズキさんが急にこんな話を
し始めた時、私は何の事だかさっぱり分らなかった。

「もういつ死んでもいいんだけどね、うちは長生きの家系
だからね~。
写真の方は趣味の域を超えてるけど、これじゃメシは食って
いけんし。
私は人を感動させる様な写真を撮りたいと思ってるとですよ。
でもそれがなかなか難しくてね~。

バブルの頃と違って写真なんか売れなくてね。
いくらルーブル美術館に収蔵されてるとか、世界を股に
かけとったとしても、分らん人に言ったって分らんし。
今でも出版社から本を出さないかと電話が掛かってくるけど、
あれだって自腹を切らんといかんでしょう?
全部断るしかないですもんね~。。。。」

  ルーブル美術館? 世界を股にかける?? 
    写真集の出版???    誰の事???? 
      何の話?????

私は久々に背負っていたリュックから、ワンだ家に代々
伝わる黄金のはてなマークを約5本頭頂部に突き刺した。

聞くところによるとスズキさんは15歳の頃から
40年以上写真を撮っていて、なんと去年はモナコの
芸術祭に招待されたらしいのだ。
日本からの出席者は12名で、その内写真家は2名。

スズキさんが腕の良い写真家で、海外でも認められている
なんて初耳ではないか。
そんなすごい人が身近にいるとは!
私は胸をわくわくさせながら帰宅した。

私達母子2人だけだったのでスズキさんもぽろりと話して
くれたのだが、こんな状況は滅多に無い。
ステキな話を聞かせてもらった。感謝感謝である。
非公開日記
(秘密日記は記入されていません)
by wanda_land | 2008-02-18 21:47 | ワンだ日記
アセンションの話を周囲の人にできない、話しても変な目
で見られたり、引かれてしまうのがコワイと悩んでいる
人達が多い。

私もお昼休み程度の短時間に中途半端に話を振って、
恐がられたり気味悪がられるのもイヤなので、一応相手の
許容範囲やスピ系が好きか嫌いかを見ながら話している。
友人・同僚・家族などを取り混ぜて7人位には喋っている
はずだ。

麻里ちゃんもその中の貴重な1人だ。
私の話に麻里ちゃんは即座に乗ってきた。
彼女はアセンションという言葉自体は知らなかったものの、
それに酷似している話を既に知っていた。

彼女のお母さんの知人で特殊な能力を持つ人がいて、
体調が悪い時にヒーリングをしてくれたり、お水を浄化
して味を変化させたりするそうだ。

その人のお師匠さん格の方が近未来に地球規模で起きる
出来事や、それに対する私達の心構えみたいなものを
各地の講演会で話していると言う。
私がアセンションに関する話をすると、麻里ちゃんも
「あ、そうそう!同じですよ!その人も同じ事を
言われてるんですよ!」と盛んに相槌を打った。

その人によると2008年はとても大事な年らしいのだ。

「2008年を生き延びる方法」
「一般人で霊能力を持った人達がものすごく増えるので、
将来的には占い師も霊能師も要らなくなる」
「朝目覚めてから30分以内に固形物を食べると、
経済状態が良くなる(?)」。。。。などなど、彼女の
記憶が曖昧だったので、私もその人が語った内容を詳しく
書けないのが残念だが、それでも私はやっぱり、と思った。

今様々な立場の人達が、表現は微妙に違ったとしても、
ごく近い未来に起きるであろう現象の事を一斉に語り
始めている様な気が、どうしてもするからだ。

地球外生命体を始めとして色々な存在とチャネリングを
している人達のHPを読むと、同じ物を別の角度や次元で
見ているだけで、肝心な部分ではぴしゃりと符号が合って
いると感じるのは、私の理解が浅いからだろうか。

ところで毎日チェックしている黎明さんのブログには、
アセンションできる条件として「菜食主義」「水行」
「太陽凝視」「自然との触れ合い」などが書かれてある。
お酒や炭酸飲料、コーヒー、ジャンクフードも良くない
らしい。

とにかくやってみようという素直な気持ちが大事なのだが、
私がベジタリアンになるのはまずもって無理だと思う。
かつて無いほど食品への信頼度が地に落ちた事を考えると、
これも私達の乱れに乱れた食生活に対する一種の警告
なんだろうなとは思うものの。。。

まあ、いいか。
それより何より目の前に山積している問題を解決するのが
先決なんだから。
あれもできない、これもできない、と自分を責めるのは
止めよう。

結構イイ線行ってるよ、自分!   って事にしとくか
by wanda_land | 2008-02-17 00:11 | アセンション
先日よく行くお寿司屋さんで、同僚の3ヵ月遅れの
誕生祝いをした。
このお寿司屋さんは私の行きつけのお店だ。

「行きつけの寿司屋」。。。
ああ、なんという大人な響きを持つ言葉なのだろう。 
   うっとり

「行きつけの美容院」「行きつけの喫茶店」「行きつけの
レストラン」「行きつけのスーパー」「行きつけのゲーセン」
そんな数々の「行きつけ」のトップに威風堂々と君臨する
のが、この「行きつけの寿司屋」だと私は確信している。

そこは酸いも甘いも知り尽くした、ちょっと渋めの大人の
憩いの場所。

この年になるまで(どの年になるまで?)どんなお寿司が
美味しいのかさっぱり分らなかったのだが、この年になって
(どの年になって?)やっと「これが美味い寿司なんだ!」と
自信を持って他の人にも勧められるお店に巡り合えたのだ。

麻里ちゃんはとても天真爛漫な人で、いつも自分の気持ちを
素直に表現してくれるのが嬉しい。
私が気に入っているお店に連れて行くと、美味しさのあまり
くりくりした瞳を更に輝かせて喜んでくれたものだが、
今回も大成功だった。

何を食べても「んんんんーーー♪」と目を丸くしながら
私の方を見る。
「おいしーーーー! ほんっと、おいしーーーー!」
麻里ちゃんは体を左右に揺らしながら、感激を表わしていた。

その日は薄味の出汁で炊いたヒラメの卵が出た。

「これって飲んでいいんですか?」
「飲んでいいよ~。」

煮物の出汁を飲んでもマナー違反にはならない。
私はそれを作ってくれた人へ「お汁も美味しかったですよ。」
と伝えたくて、ずび~っと飲んでしまう方だ。

ここのイクラはまん丸でとても弾力があり、臭みが無い。
イクラが苦手な麻里ちゃんも、「これ美味しいですね~。
は~~、全然違いますね、これ!
イクラはちょっとだめかもと思ってたけど、これなら
大丈夫ですよ、いけますよ。」

中トロの炙りを口にした麻里ちゃんは悶絶寸前だった。
そんな彼女を横目に見ながら、私も上半身の骨が全部
無くなった様にくねくねしながら大好物の炙りを堪能した。

腹八分目と言ったところで二次会へ行き、パフェを
つつきながら喋りまくる。
話題は私の近況と、アセンションだ。。。
by wanda_land | 2008-02-14 22:44 | ワンだ日記
あれからもう1年も経つのか。。。
今日ゆみさんのブログ「動物たちの未来のために」を
読み、あの時の想いを新たにしている。

1匹の雌犬が仔犬達と一緒に宮崎中央犬管理所に捕獲
された。
彼女の命の期限は2月14日。
脳天気な日本人がやれ義理チョコだの本命チョコだのと、
バカみたいに浮かれている一方でひっそりと殺処分
される運命だった。

ところが彼女を待っていたのはガス室ではなく、
もっと彼女と話したいと願った管理所の職員さんの
暖かい懐だった。

彼女は名も無い1匹の野良犬から「ひまわりちゃん」
になり、心優しい職員さんの家族として幸せに
暮らしている。

ひまわりちゃんのフラッシュやCDが作られ、私の
大好きな番組「ポチたま」でも取り上げられ、地元の
新聞社から取材を受けたりと嬉しい事が続き、今度は
歌ができたのでそれを紹介しようと思いほくほく
しながらゆみさんのブログを読んでいたら、
とんでもない記事が目に飛び込んできた。

水も与えず、故意に飢えさせて骨がごつごつと浮き
出した犬を繋ぎ、それを「アート」として展示して
いる狂人がいるそうだ。
コスタリカのギジェルモ・アバクク・バルガス

どうしても生物の飢餓状態をアートにまで昇華したい
と思うなら、自分自身の体を使ってそれを表現して
頂きたい。

要りません、こんなくだらん人間。
こんな異常者もあなたの無限の恩恵に浴してるなんて
地球さん、ゴメンナサイ である。


※ドッグインストラクターさんのブログで紹介されて
 いるので、是非ぜひお読み下さい。
 できれば署名運動にご協力お願いします。
 ちなみに私は399067人目でした。
 う~ん、まだまだ少ない。。。
         ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/ailedangedogs/diary/20080131/

   署名の仕方(ローマ字)
1、一番下の Click Here to Sign Petition をクリック
2、Name: (required) (名前)
3、Email Address: (required) (メールアドレス)
4、Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
4、Pais: (required) (国)
6、【Preview your signature】にクリック
7、次のページの【Approve Signature】にクリック
         ↓
http://www.petitiononline.com/13031953/petition-sign.html
by wanda_land | 2008-02-07 21:47 | ワンだ日記
アセンションすると全ての価値観が変るという。
その中で、「上と下と思っていたものが、上も下もない。」
という部分に思い当たるフシがある。

私は上下関係はきちっとけじめをつけないと気が済まない
タイプだったのに、今の職場に異動してから年齢に全く
こだわらなくなったのだ。

自分よりうんと年下の同僚から仕事を頼まれたり、その日
の予定を説明してもらう時、私はまるで新採さんの様に
「はいっ!」と返事をしている。

時には「はいは~い」「はいよっ」「りょーかい」などと
くだけた言い方になったりするものの、基本は元気良く
「はい!」なのである。

それと同時に何かを学び取るには、相手の年齢などまるで
関係無いという事にようやく気がついた。
誰でも私の先生であり、指導者だと思っている。
この人の考え方や理解の仕方はいいぞ!と思った時、
私は素直な気持ちで耳を傾け、すぐに真似をしてみる。

他にも明らかに変化したのは物欲だ。
去年の後半ぐらいから急速に物欲が減っている。
自分の部屋で眠っているバッグやアクセサリーなどなど、
なんでこんな物が欲しかったんだろうと首を捻りたくなる。

そしてあれだけ楽しみにしていた毎年恒例の香港旅行も、
今となっては憑き物が落ちたかの様に、どうでもよく
なってきた。
分単位のスケジュールを組んで、朝から晩まで香港の
街を歩き回っていたものだが、なんとなく燃えるものを
感じなくなってしまった。

もちろん時間と心に余裕ができて、友人が是非にと誘って
くれたら「行ってもいいかな~。」ぐらいの気持ちは
残っているが。

そう言えばまた妙な物を目撃した。
出勤途中に白っぽい飛行機を見たのだが、それは飛行機に
しては丸っこい形で、雲の中に隠れたかと思いきや、
その雲から2度と出てこなかった。

スピードも動き方も特におかしい点はなかったが、
なんとなく気になってずっと眺めていたし、その日は雲が
少なかったので雲から出て飛び去るのを見損なったはずは
無い。
去年に続いて2個目の未確認飛行物体になった。
by wanda_land | 2008-02-06 22:15 | プロフィール
ネットを自由に見て回れる人なら、アセンションに
関する情報をいくらでも集められるし、それを
参考にしてアセンションするかしないか自分なりに
考える事ができるが、全く耳にする機会の無い人達
はいったいどうなるのだろうか。

知っているか知らないかではおおいに違ってくるし、
不公平ではないかと思い、ある日猫福さんに聞いて
みたが、答えは実にシンプルだった。

「魂が知っているから大丈夫。」

その時は猫福さんの返事が理解できなかった。
多少分った気がしていても、いざ第三者に説明
しようとするとなかなかうまくいかないのに、
何も知らない人でも魂が知っていて選択できる、
というのはいったどういう意味なんだろう。

それから数ヵ月後、お風呂に入っている最中にふと
閃いた。
そうか、必ずしも知識が無くったって構わないんだ。
フォトンベルトだのクォンタムリープだのと、
ややこしいカタカナが理解できなくても構わないんだ。

アセンションに必要な心構えや生活態度は、人間と
して生きていく上でごく当たり前の事が多いのだから。

小さい頃から親や近所のおばちゃん、学校の先生など
から教えてもらった常識や道徳をしっかり守り、
家族と仲良く暮らし、周囲の人を大切に思う気持ちを
持っていれば、それは自ずとアセンションを選択した
事になるのではないだろうか。

生れ落ちた時から次元上昇に必要な躾は既に成されて
いたのだ。

何度間違いを注意され、コース修正のチャンスを貰っても
変ろうとしなかった頑固者やエゴイストが、今更
アセンションがどーのこーのとSFチックで荒唐無稽な
話を聞いても余計に混乱するだけだろう。

ついつい「地球と一緒にアセンションする!!」と
力こぶが入りがちだが、きっとこの世にはアセンション
の何たるかを丸っきり知らなくても、すい~っと
次元上昇できる人がいるのだろう。
そんな気がしてきた。
by wanda_land | 2008-02-03 22:30 | ワンだ日記