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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

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先日やっと来月分の勤務表が出来上がった。
今月は11回あった早出が5月には13回に増えていた。

1ケ月の内の半分近くが早朝5時半起床である。 だっはっは!
ゴールデンウィーク中はぜーんぶお仕事である。 だっはっは!

今の自分ができる範囲で人の役に立ちたいという私の願いを、
まさしく引き寄せてしまったのである。

よくよく勤務表を眺めるて見ると施設長の休日が極端に少なく、
正規の休日の半分しかないではないか。

「人のお役に立ちたい症候群」のウィルスに自ら感染する事を
願った私としては、これを無視するわけにいかない。

   義を見てせざるは勇無き也。

私の休日も規定の日数をやや下回っていたものの、先月までと
比べると遥かに楽チンになっている。
私の休日を返上してでも施設長が休養できるようにしたいと
願い出たものの、なかなか上手く2人の日程が合わない。

「そしたらワンださん、遅出をお願いできませんか?」

遅出か~~      むむむむむうぅぅ。。。

遅出の勤務帯は12時~21時。
ろくに街灯も無く、車も人も少ない寂しい1キロの道のりを
ぽこぽこ歩いて往復している身に、これはちょっと辛い。
襲われる可能性が無きにしもあらずである。

私の内臓はまだまだ元気である。
特に胃腸系は強く、「鉄の胃」と自称しているくらいだ。
もし誘拐されて某国の臓器マーケットにでもバラ売りされたらと
思うとためらってしまう。

しかしお約束したではないか、吉祥弁財天龍王様に。
「これからもずっと人のお役に立つ事をしていきますから。」と。

というわけで来月は1度だけ遅出をする事に決まった。

まさかとは思うが、万全を期して武器を携帯した方がいいかも
しれない。
ワンだ家に代々伝わる分子破壊銃かインパルス銃でもいいし、
ショックブラスターでも構わないだろう。
それとも血を求めて夜な夜なむせび泣く妖刀ムラマサを懐に入れて
行くか。。。

ただそこまで重武装だと逆に正当防衛が成立しない恐れもあるので、
折り畳み傘をしっかと握り締め、白いハチマキを締めてローソクを
そこに3本立てる事にした。
ついでにずっと前に滝行用として作った白着なんか着ると更に
迫力が増すだろうよ。

不審人物として連行されるか、我が身を守るのを最優先させるか。
究極の選択を強いられる日が迫っている。
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by wanda_land | 2008-04-30 22:12 | ワンだ日記
毎日欠かさずチェックしているブログが少しずつ増えている。
中でも何度も何度も繰り返し人類の覚醒を促す神様の言葉を
伝えている方のブログに、強く心惹かれるものを感じる。

神様とは人間の我がまま勝手な願いを叶える都合のいい存在
でも、悪行に対する天罰を下す恐ろしい存在でもない事が
よく分かる。

神様の言葉は厳しい。
読んでいて思わず身がきりりと引き締まる。

ムチでびしびししごかれるが、涙と鼻水を拭きながら
立ち上がろうとする者へ、
「そうじゃ、立ち上がれ。
泣き言を言う暇があるなら1歩でも歩め。
よしよしその調子。いいこじゃ、いいこじゃのう。」と
つぶやきつつ、後ろからそっと見守る頑固親父の様な
イメージが何となく浮かんで来る。

見えない存在とチャネリングしている人達は沢山いて、
どの交信内容が真実なのか、繋がっている先が本当に彼らが
信じている存在なのか迷ってしまうし、誰が正しい事を
言っているのか判断するのは難しい。

白だと信じていた事が実は黒だった、これだ!と思って
ついて行こうとしていたのに、いつの間にか路線が変って
いた、などという場合もある。

やはり自分の感覚を信じるしかないのだろう。
自分の魂の方向性と合致したものが、自分にとって正しい
のだと思う。

ただし真のメシヤが現れる前にニセモノのメシヤが現れる
と言われているので、ご用心である。
(メシヤではなくても精神世界を牽引していく人達にも、
これは当てはまるのではと思う。)

ニセモノは美しく光り輝き言葉巧みに人を魅了するらしい。
しかもその正体は邪悪なモノのくせに、同じ仲間の邪悪な
モノを攻撃するので私達はころりと騙されてしまう様だ。

波動の分離が始まっているそうだ。
心も軽く身も軽く大空へ舞い上がる鳥人間に成るのか、
相変わらず地べたを這いずり回る獣に成るのか、それは
私達の自由意志にかかっている。
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by wanda_land | 2008-04-27 22:54 | アセンション
「米国内の暴動と北京オリンピック中止が、第三次世界大戦
勃発への引き金になる。」という予言があるらしい。

ギョーザ事件に次ぎ、今や世界中の非難を浴びているチベットの
問題で、中国に対するイメージは悪化するばかりだ。
いよいよ開催が怪しくなってきた。

ところで以前は「中国人がいる中華料理店は絶対おいしいに
違いない。」と思っていたが、それは大きな勘違いだった。

この間うっかり入った中華料理店は中国人夫婦の経営で、
奥さん1人が厨房でせっせと調理をしていた。
酢豚定食・エビチリ定食・春巻き・ゴマ団子を注文。
昼食時なのにお客さんは私達と家族連れが1組だけなのは
ちょっと寂しい。

ほぼ食べ終わった頃にそこの奥さんが杏仁豆腐とゴマ団子を
運んで来た。

「私が作った杏仁豆腐よ。」

奥さんはちょっと自慢げだった。
杏仁豆腐は大好きなので、私はほくほくしながらひと口食べて
みた。
  
その妙にまだら模様をしている杏仁豆腐はぼそぼそした食感で、
味が殆ど無い。
シロップはオレンジ色で、味もまさにオレンジジュース。
。。。。。何故にオレンジジュース?
しかもシロップは舌にややビリッとくる。

食料自給率の低下が新たな問題を投げかけている現在、食べ物は
何でも有り難く頂くべきであるが、出されたものは残さない主義の
私も今回は少し挫けそうである。

どんな風にまずいかと言えば、食べた瞬間「だーーーーー。」と
言いながら、口の両端から咀嚼に失敗した杏仁豆腐とシロップが、
引力の法則に従い上から下へと落下するのを避ける事に全身全霊を
傾けなければならないくらいのまずさであった。

そのまずさはまさにアンビリーバボーであり、ミステーリアスであり、
アンフォゲタブルである。
今まで食べた杏仁豆腐の中では間違いなく、問題なく、遠慮会釈なく
ワースト1であった。

しかし私も日本人。大和の国の民。
奥さんのお手製だと聞いたからには、残すわけにはいかないでは
ないか。
もし残せば「美味しくなかったよ。」と言わんばかりではないか。

そんなイジワルはしたくないアルヨ。
市民レベルの日中友好関係に傷が付くかもしれないアルヨ。

私は全部食べてしまった。
シロップも一滴残らず飲んだ。(1㏄位は残ってたかも。)

お店の駐車場には「杏仁豆腐あります」との看板が立っていたので、
やはりあれは奥さん自慢の1品だったらしい。
10人中14、53人が「まずい!」と言うに違いないのに。

私みたいなのが世の中にいるから、彼女の杏仁豆腐はまずいまま
なのだろう。
相手の思惑を考え過ぎて弱気になる私と、自己批判精神ゼロの
奥さん。
今の日本と中国の構図を体現しているのではなかろうか。。。

      な~んてね。
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by wanda_land | 2008-04-23 23:03 | ワンだ日記
そうそう、体調の変化はもう1つあった。

エアコンのせいだと思うが、気温が下がって来ると皮膚が
乾燥して痒くなる。
痒くて堪らずに、気がつくと腕や足をバリバリ掻きまくり、
尿素入りのローションでなんとか抑えていたのに、今年は痒みを
感じないのだ。

体質改善の為にやった事は特に何も無いが、こんな風に色々な
面で改善できているとはこれ如何に??

そして今日も体調は絶好調である。

早出の日の起床は5時半。
早起きが得意な方では無いのに、一旦目が覚めると身も心も
しゃきーーんとする。

食事を取る時と出勤簿の整理、日計表の記入以外は早朝から
夕方まで立ちっ放しで、時には小走りで移動する事もある。
すると立っていたのは10時間以上だろうか。

仕事を終えてタイムカードを押したのは起床から12時間後。
多少ゆっくりできたのはお昼休みと、おやつのドーナッツを
ぱくついた時だけで、それでも時間にすればわずか30分程度。

座りっ放しでも立ちっ放しでもパンパンにむくんでいた
ふくらはぎにも、今は全く異常無しだ。

夜に眠っただけでは疲れが取れなかったり、たまには気休めに
ドリンク剤でも飲もうかと思っていた頃の事を思うと、今は
「プチ超人」にでもなった気分である。

あまりにも体が軽いので、自分が早朝から勤務している事を
ついつい忘れてしまう。
さすがに帰宅すると軽い眠気を感じたので夕食までひと眠り
してしまったが、疲れを翌日に引きずる事はなくなった。
そもそもぐったりする様な疲れは感じない。

今の私に1番必要なものは気力と体力。
どちらも充分に持っている。
言う事無し!
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by wanda_land | 2008-04-20 23:06 | ワンだ日記
去年あたりから体調が変化していて、ちょっと信じられない
くらいに絶好調のままなのは自覚していたが、先日新たに
気づいた事がある。

月末から月初めにかけて請求事務真っ盛りの時期は、長時間
イスに座りっ放しなので足がパンパンに腫れる。
むくみ防止のハイソックスでなんとかしのいでいたが、この間
ロッカーの整理をした時におや?と思った。

そう言えばそのハイソックス、もう何ヶ月も使っていないのだ。

いつもはそれを履いた上で、たまにイスの上でに正座をしたり
してなんとかむくみを軽くしようとしていたのに、今はそれが
ある事さえ忘れているではないか。

他にもある。

足の親指だけは必ず霜焼けして、足先のむずむずが何とも不快
だったのに、今年の冬はそれとも無縁だ。

それに毎年冬になると必ず熱発するか風邪を引いていたのに、
今年は鼻風邪さえ引かなかった。
多分これは生まれて初めての事だ。

なんだなんだなんなのだ、この変化はっ。

もっと嬉しい驚きは、去年までぴちぴちだったスカートや
ワンピースがするりと入った事だ。

母と兄は体重が激減している。
2人とも食欲が無いわけではなく、結構食べている方だと思うが、
度重なる心痛の為かあんなに肥満体だったのに、今ではタンスの
肥やしだったスカートが、スーツが、ズボンが余裕で履ける様に
なった。

「あんたも体重が減ってるはずよ。」と母から言われたが、
親子3人で食卓を囲む様になって私は以前よりしっかり夕食を
食べているし、夕食後は絶対に食べないと決めていたお菓子に
まで手を出す時もあるから、体重は増える事はあっても減る事は
無いと思っていたが、今日衣替えをしている時に真実は明らかに
なった。

体重は恐くてまだ計っていないが、服は正直だ。
はっきり言って夕食の代わりにダイエット用シェイクを飲んで
いた時より、ぜい肉が取れている。
食べる量もカロリーも増えはしても決して減ってはいないし、
特に運動もやっていない。
体力も基礎代謝も低下の一途を辿っているはずなのにおかしい。

しかし元々ウェイトダウンよりサイズダウンの方が大事と思って
いたので、この変化も大歓迎である。

なんなのだなんなのだなんなのだ、いったい全体この変化は
なんなのだっ!!
こんなみょうちくりんな体験を持つ人が他にいるのだろうか。
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by wanda_land | 2008-04-15 21:53 | ワンだ日記
《時の花は咲きほこり 狼は月に吠える》

mixiと同時進行させている某ブログが今までずっと名無しだったが、
やっと名前を付ける事にした。

「わたしのブログ」のままだと、何だかやる気が微塵も
感じられないし、味も素っ気もないなぁとは思っていたものの、
かと言ってこれだ!と納得できるタイトルが浮かばないので、
ずっと放ったらかしになっていた。

「時」「月」「狼」。。。
妙に胸がときめく言葉ばかりだ。
今の私の心の状態を表現するとこんなタイトルになった。

昔から小説や映画等のタイトルに「時」「時間」が入っていると、
思わず目を奪われた。

まん丸のお月様から「戻っておいで。」と言われた様な気が
した今年2月のあの日は、奇しくも豊雲野大神様がお立ち上がりに
なったと言われる時期にぴたりと一致していた。
あれ以来お月様は心なしか以前よりもぐっと存在感が増している
様だ。

そして月(満月)と言えば狼。
どうも狼のイメージは悪過ぎていけない。

しかし平井和正の「ウルフガイシリーズ」を全巻読破し、狼に
対するマイナスイメージがすっかり取り払われ、狼の生態を
扱ったドキュメンタリー番組で彼らの誇り高さと集団の絆の深さ、
家族に向ける豊かな愛情を知り、狼をもっと好きになった。

何度も転生しただろう魂にへばりついた垢を今こそこすり落とそう。
ぴかぴかに光らせた魂をお返しするのだ。
厳しい冬に耐えて心の里に咲かせた「時の花」を添えて。
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by wanda_land | 2008-04-12 21:24 | ワンだ日記
今月の勤務表を見てびっくりした。
なんとまあ、2月までは全く無かった早出が10回も
あったからだ。
早出は本来ワーカーさんだけがやっていたのだが、慢性的な
人手不足の為事務系の私にまでお鉢が回ってきたワケだ。

施設長はろくに休日も取らずにフル回転で働いている。
誰よりも頑張っているのに先日上司から厳しい事を言われた
らしく、いつも明るく逞しい施設長が涙ぐんでいた。

「施設長が頑張っているのは私が1番分ってますからね!」
そういう私も涙声だった。

早朝の1~2時間は夜勤者と早出の2人だけなので、私が
まごまごしていたら夜勤者の足手まといになる。
そのあたりがネックになっていたが、先月1度だけやって
みたら案外余裕を持ってこなす事ができて、ちょっとだけ
自信に繋がった。

勤務表作成で困り果てている施設長を助けるのは今だ。

「あの~、私が早出をして夜勤者の足を引っ張ったりする
かもしれませんけど、それでもよかったらこれからも早出を
していいですよ。」と言った瞬間、施設長とたまたまそこに
居合わせた同僚のワーカーさんが手を叩いて喜んでくれた。

そんなに喜んでもらえるなら、やってやろうじゃないの!

という事で今月はいきなり10回になってしまった。
段々暖かくなって来たので早起きもそれ程苦にならないし、
同僚の負担が少しでも軽くなればいいな、役に立てれば本望
だもん。。。。と思った時、またまたある事に気が付いた。

時を溯る事5~6日前の夜。
休む前に吉祥弁財天龍王様にある事をお願いして、その代わり
お約束をしたのだ。

「少しでも人のお役に立つよう頑張ります。
私ができる事は何でも致します。
そして今まで得たものや学んだものを絶対に忘れずに、大切に
していく事をお誓い申し上げますので、〇〇が△△になる様、
ご守護下さいませ。。。。」と祈ったのだ。

言わば「ご利益の前倒し」の様な祈り方をしたのである。
神様に対して失礼千万なのは百も承知だったが、事は私個人
ではなく、関係者数百人に及ぶお願いだったので、敢えて
そんな風に申し上げた。

 お前がそれを望んだのであろう?
 本気であれば、やり通せるはず。
 さて、愚痴を言うか? 逃げるか?
 それとも喜んで受け入れるか?。。。。。

吉祥弁財天龍王様の声が聞こえてきそうだ。

5時半に起床して11時間労働がほぼ1日おきになるが、
これしきの事、体調抜群の今の私にはお茶のこだ。
どんとかかって来い!
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by wanda_land | 2008-04-08 20:16 | ワンだ日記
2日前仕事帰りに桜見物をして来た。
遠くから眺めると、まるで1本の巨木の様に見える。

以前に読んだ小説の影響だと思うが、桜の大木と言えば、
富士山の噴火を鎮める為に火口に身を投げた木花咲耶姫様の
名前がいつも頭に浮かぶ。
宵闇にぼんやりと浮かぶ清楚で艶やかな姿。
その周りには踊る様に散って行く盛大な桜吹雪が。。。

私は桜の花が一番好きだ。
ぱっと咲いてぱっと散る潔さが日本人の心を引き付けると
いう事もあるし、ピンクの優しい色合いに癒される部分も
あるが、薄闇の中で誘う様に佇んでいる何とも言えない
妖しい魅力に私はふらりとするのだ。

   願わくば 桜の下にて 春死なん
   その如月の 望月のころ ・・・・西行法師

桜の花を眺めながら西行法師の歌を思い浮かべると、
決まって「もういつお迎えが来ても構いません」みたいな
気持ちになり、何とも言えない安らぎを感じる。

ぴんぴんコロリとか、畳の上で大往生とか、3日程どこかに
入院させてもらい、最期はお世話になった先生や看護師さんへ
手を合わせて昇天と言うのが私の理想の逝き方のはずなのに、
この究極の「野垂れ死に状態」に憧れに似た感情を持つのも
妙な話だ。

桜の木の下で倒れでもしていたら、筍目当てに出没した
イノシシあたりにお尻を丸かじりされるのがオチだろうに。

1本の桜の木にほんの一瞬そっと触れてみた。
花見客や車が行き来しているので、ヘンな人に見られない
程度に。

歯を食いしばって我慢していたが、本当は胸がいっぱいに
なって泣きそうだった。
桜の花を見るといつも泣きたくなってしまう。

涙をこぼす代わりに、あの日鬼林から一方的に怒鳴られて、
泡みたいに消えてしまいたいと思いながらとぼとぼと歩いて
いた私を見ていたこの桜の木達に、ありがとうと伝えた。
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by wanda_land | 2008-04-06 23:17 | ワンだ日記
2月に職場付近でおかしな飛行物体を見かけて以来、
時々思い出しては首をかしげていたものだが、3月にも
それに良く似た飛行物体をほぼ同じ場所でまたもや目撃して
しまった。

東から西へと移動していて、特に目を引く程の妙な動きでも
スピードでもない。
白くて形は丸っこく、飛行機にしては長さと高さの比率が
不自然だ。
もちろんヘリでもない。

2月に見た物体は雲に隠れて2度と姿を現さなかったので、
今度こそは最後まで見てやろうと思い、空をじーっと
見上げながら道路を横断したのだが、段差のある所で
ちょっと目を離した隙にそれはふっといなくなってしまった。
時間にすればほんの2~3秒だっただけに残念でたまらない。

ちょっと悔しいなぁと思いながら今度は西の空を見ると、
ちょうどお隣の県の空港を目指しているらしい飛行機が北へ
飛んでいた。
(これは機体が良く見えたので、飛行機に間違いはない。)

ちょっと待てよ。
東から西へ向かう飛行物体と、南から北へ向かう飛行機。
下手をするとニアミスの危険有りではないか。
こんなに広々とした空を、わざわざ衝突するかもしれない
コースを飛ぶものだろうか?

この白い飛行物体、ど~も私をおちょくっている様な気が
してきた。
2回とも見ていた時間はほぼ同じくらいだ。
私の注意を充分に引きつけたところですっと姿を消す。

ミステリアスでちょっと私の好みかも、と思って眺めていた
男性がふいに消えてしまうと、いつまでも記憶に残るのと
同じ心理だ。

兄にその話をすると、「夜空を見ていると割と目撃したり
するよ、ジグザグに動いているのとかさ。
オレ、1回でいいから宇宙人を見てみたいと思うね。
目の前に姿を現してくれ!って思うよ。」と言った。

空飛ぶ円盤は某国のハイテクの賜物で、空に投影された
単なる映像だと言う人達もいるが、こんなど田舎でそれを
やられてもな~、しかも目撃者は私1人だけだしな~。

空を見上げる事が多くなるにつれ、妙なものを目撃する
回数も多くなった。
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by wanda_land | 2008-04-05 21:35 | ワンだ日記
去年あたりからへんてこりんな物を見かける様になった。
今日もワケの分らない物を見てしまった。

時は本日8:45AM   場所は。。。。トイレ  とほほ

それは気持ちのイイ便通の後だった。
そろそろ出ようかな、もうちょっとかなと思って便器に座っていた
矢先の事、視界の右隅を半透明の黄色味がかった白っぽい玉が
かすめたので、錯覚かなと目を凝らすと、また1つ、更に1つと
見え始め、後はあれよあれよと言う間に増えていくではないか。

大きさは5ミリ前後か?
尾を引きながら蛇行していると言うか、ふらふらうにょうにょ
動いている。
なんじゃこりゃ?

玉は視界いっぱいにリング状に発生し、それぞれが私の真正面の
中心点を目指して動いては消えて行っている様だ。
よそみをすると見えなくなりそうな気がして、私は息をするのも
忘れ、固まったまま沢山の玉を凝視していた。

その間10秒位だっただろうか、玉はすーっと消えてしまった。

最初はトイレで力んだ為に貧血でも起こしたのかと思ったが、
今日はつるりと「産んだ」のでそれは考えられない。
ただの錯覚や見間違いにしては長過ぎる。
生まれて初めての体験だった。
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by wanda_land | 2008-04-04 11:54 | ワンだ日記