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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

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第1、第2に続く第3の夢は。。。

 職場のある部署の責任者(実在の人物)に「超大富豪に
 生まれてたら、人生面白くなかったと思うよ。
 こつこつ生きていく中で小さな幸せを感じる方が、
 よっぽど幸せだと思うよ。」と話している。
 
 隣にいた同僚(実在の人物)も「そういう考えも
 あるのか、ふ~ん。」という顔をして聞いている。。。。


最初の2つは思いもかけない内容だったが、第3の夢は
日頃からそんな風に考えていたので自然に受け止められる。

面倒臭くなったので今はしていないが、昔は見た夢を
きちんとノートに書いていて、今でもそれは手元に残って
いる。

起きるとすぐに忘れていたのに、夢を書き留める習慣が
身に付いてくると、結構記憶が鮮やに残るようになる
ものだ。

そして一見滅茶苦茶でどうでも良さそうな内容でも、
いざ文章にすると夢で見た物や光景、言葉の裏に隠されて
いるメッセージが浮かび上がって来る様な気がしてくる
のも不思議だ。

ただし自分勝手な解釈はバツである。
眩しい光に包まれたとか、自分自身が黄金の像になったとか、
神様だの仏様だのがぞろぞろ出て来られた、などという
いかにも有り難そうな夢を見て、「自分はすごいんだ!
仏様から誉められてるに違いない!」などと思い込むと、
本物の解釈を聞いた時にがっかりする事もある様だ。

霊夢は旬のもの。
その日その時の自分の想いや言動、懺悔すべき点などを絵に
して教えて頂いているのだから、何年も前の霊夢の意味を
教えて頂くのはあまり意味が無い。

誰かが「そんな古漬けしたの(霊夢)を今頃聞いても
しょうが無いよ。」と無辺行様に言われていたが、今では
お尋ねできるチャンスが少ないので、古漬けになっても
仕方が無いかなと思う。

聞きたくても聞けない。。。
私が夢をノートに書かなくなったもう1つの理由も、
その辺にあった。

「それじゃ『お尋ねに行かなくても、その意味が分る様に
夢の中ではっきりと教えて下さい。」とお願いすれば?』
とお上人様から言われて実行した事もあるが、祈り方に
真剣味が欠けていたのか、私の感覚が鈍すぎるのか
失敗に終わってしまった。
by wanda_land | 2008-05-31 22:39 | ワンだ日記
さて私が見た夢とは。。。

その一
 母が「ここ(ワンだ家の敷地)は元々お城だった
 らしいね。
 前はもう1つのお城に繋がってたけど、切り離されて
 こっちの方は『根切り城(?)』って言うらしいけどね。」
 と言った。
 
 私の頭には、右側に大きなお城、左側にそれより小さめの
 お城(我が家?)があり、その2つは白いパイプの様な
 ものにより地下で繋がっているイメージが浮かんだ。
 この辺りの地名や、ワンだ家の敷地内に元々あったと
 言われるわれんぞうさんなんかが在る理由が分ったなぁと
 思う。

 母の話は続いた。
 「それで〇〇さん(〇〇の中には男性の下の名前4文字
 が入るが、残念ながら覚えていない。)があんたに
 結婚(?)を申し込んだわけよ。」
 〇〇さんとは、大きなお城の方の城主の下の名前か?
 
 そうこうしている内に後ろでいきなりわーっと叫ぶ声が
 聞こえて来て、沢山の人達がこちらへ走って逃げて来た。
 熱い飛沫が私にもぴっぴっと掛かってくる。

 100メートル以上離れた場所に間欠泉(?)があり、
 それがすごい勢いで噴出したらしい。
 2人の中年女性が「あーすごかったーー!
 (飛沫が)ばーーっと来たねーー!」と興奮して言って
 いたので、「私も去年から3回ぐらいここに来てますけど、
 こんなにすごいのは初めてですよ。」と彼女達に話し
 掛けた。

 間欠泉(?)の近くにいて服がびしょ濡れになっている
 人達もいた。

 いつの間にか我が家の敷地はその間欠泉のある観光地に
 変っており、他の観光客に混じって和室に座り、そこで
 出されたお弁当を食べながら、観光地の案内を聞こうと
 している。

その二
 上司が学校の教室(?)の前の方で話をしている時に、
 タキさん(仮名。実在の人物でかなり性格が荒く、口も
悪い。)がいつもの様に大声でべらべら喋り始めたので、
私が苛々して彼女を見ていると、上司がタキさんを
 軽々と抱き上げて教室の前の方に戻った。
 
 力持ちだなぁと感心したが、タキさんは子供くらいの
サイズになっている。
 そして「タキさんはとてもいいところがあるんですよ。」
 と、意外にも上司がにこにこしながら穏やかに言ったので、
 嬉しくなって思わず短い拍手を送ると、後ろの方でも
 誰かが(施設長?)私と同じ様に拍手をしていた。。続く
by wanda_land | 2008-05-29 22:07 | ワンだ日記
私達は寝ている間に神様や仏様から「お知らせ」を頂く事が
ある。

その時々にぴしゃりと合うアドバイスや、心の状態・自分の
「性(しょう)」を夢の中で絵にして教えてもらえるのだ。
(性とは性格や気質の事。)

ただし夢の正しい解釈は無辺行様のみしかできない。
いくら行を積んだベテランのお上人様でも、夢の中に
どんな教えが含まれているのか勝手な解釈するのは
ご法度だ。

昔昔その昔私の性を動物に喩えれば何でしょうか、と
尋ねた時に見た夢は「白い壁の横にいる、黒い着物を着た
小さなカエル」だった。

「はは~、あなたはいつもは自分の気持ちをあんまり
言わずにじっとしているけど、お腹に溜めておいたのを
時々わっと吐き出すんじゃないかな?
表面的には大人しいけど、腹んなかはふくふくしとる。
(「ふくふくしている」とは不平不満を言えずにいる
我慢している状態という様な意味。)
カエルはお腹をぷーっと膨らますよね。
そして時々舌をぺろっと出すもんね。

黒い着物を着てた? 
あなたは結婚を焦ってるんじゃないかな?」

それが無辺行様の解釈だった。

初対面だったのに、私の性格とその当時悩んでいた事を
ずばりと言い当てられていたので、恥ずかしいながらも
笑うしかなかったのをよく覚えている。

通じている相手が仏様や位の高い神様の時もあるし、
お稲荷さんがその夢を見せている場合もあるらしい。
霊夢は普通の夢とは違って妙にはっきり覚えているものだ
と言われていたが、必ずしもはっきりしている夢が
全部霊夢かとなると、そうでもないらしい。

さて宿題を出されたからにはやり遂げなくてはいけない。
この日「お上人様に約束したけど、夢なんか見ないなぁ。」
と夢の中で思っていた直後に、幾つかの夢を見た。
どれも意味ありげな内容だった。
by wanda_land | 2008-05-28 22:11 | ワンだ日記
無礼も顧みず、私が吉祥弁財天龍王様にあるお願いをして
以来2ヶ月近くが過ぎた。

「少しでも人のお役に立つよう頑張ります。
私ができる事は何でも致します。
そして今まで得たものや学んだものを絶対に忘れずに、大切に
していく事をお誓い申し上げますので、〇〇が△△になる様、
ご守護下さいませ。。。。」と祈ったのだ。

「我欲で申し上げているのではありません。
周囲の人達が1日も早く穏やかな生活を取り戻して、幸せを
感じられる日が必ず来ると思っています。
彼らの幸せ無くして私達の幸せは無いのですから。
明るい未来が待っている事を、私は心から信じております。」
と付け加えて。。。

その直後に私の決心を試されるかの様な出来事が起こり、
お約束通り不平や不満を言わず、淡々と実行している事などを
お上人様に話してみた。

「ワンだちゃん、一生懸命祈りなさい!」とお上人様は檄を
飛ばす。

  祈ってます祈ってます。
  そらもう必死に祈ってます。
  神仏が聞き飽きて耳栓をしたくなる程祈ってますってば。
  しつこくて申し訳無い気持ちですってば。

お仏壇が変化するのは無辺行様の写真に焦点を合わせている
時だけだ。

「無辺行様のご守護が掛かってるんだね~。
そしたらワンだちゃんね、『明るい未来への道をまっすぐ
歩むにはどうしたらいいでしょうか?』って無辺行様に
お尋ねしてみたら?

『夢の中ででも結構ですから教えて下さい。』って。
返事を頂けなくても、頂けるまで何度もしつこくお尋ねして
みたら?
ねっ、頑張って! それをワンだちゃんの宿題にしようか!」

「はいっ! 頑張ります!」

私は小学生の様に元気いっぱいに返事をした。
by wanda_land | 2008-05-27 22:35 | ワンだ日記
「この女の方は、ワンだ家で祀ってもらってる事にものすごく
感謝しておられるみたいね。
それからお父さん(私の亡父)は『自分は何にもできん
もんね~。。。』って言われたよ。」

お経を上げ終わったお上人様が開口一番そう言った。
霊感を持つお上人様からのコメントは、私の楽しみの
1つだ。

その「女の方」とはワンだ家の母方の親戚にあたり、
「松平」の名字を捨てて別の姓に代わった人で、子供が
できなかった為に家が絶えてしまったと言う。

母がその昔お寺へお参りに行った時、お上人様から
「お経を上げてる最中にあなたのバッグからお位牌さんが
ぴょこんと出て来たけど、それは誰の?」と聞かれて、
びっくりしたそうだ。

実際母はその女性のお位牌さんを、バッグにこっそり忍ばせて
おいたからだ。

それがきっかけとなり、元松平さんのお位牌をワンだ家の
ご先祖様と同じお仏壇に飾り、お供養していく事となった。

その後母の促しで、お仏壇の七変化の事をお上人様に話して
みた。
上手く説明できなかったが、初代管長さまの写真を眺めて
いる時だけ不思議な光景が見えるのはなんとか伝わった様だ。

お上人様は「うん、今日は無辺行さまが見えられたよ。」と
言われ、私もそのごくごくさり気無い口調に合わせて、
「はぁ、そうですか。」とごくごく普通の口調で相槌を打って
しまった。
(無辺行さまと初代管長さまは同一人物である。)

さて無辺行さまとは何者なのか?
とても大雑把に言えばお釈迦さまの滅後に出現すると言われる
四大菩薩(「上行」「無辺行」「浄行」「安立行」)の
お1人である。

「無辺行さまはあなた達の事が可愛いんだろうねー。」と
 お上人様。

「そりゃそうでしょうね、だって私達しょっちゅう相談に
 乗って頂いたりして随分お世話に なってたから。」とは
私の母。

母が言うには、亡くなった無辺行さまが出て来られる事は
滅多に無いそうだ。
もっと早くそれを知っていたら私の感激の仕方も違って
いただろうに。

その日お上人様から私に1つ宿題が出た。。。
by wanda_land | 2008-05-25 22:21 | ワンだ日記
今日もまたなんとも言えない事が起きた。

お寺から帰ってすぐに、お数珠を元に戻そうとして
お座敷に入ると、母が「あれっ?まだ消えてないよ。」と
言いながらローソクに顔を寄せていた。

確か出かける直前は左側のローソクは既に燃え尽きていて、
右側の欠片の様に短くなったローソクだけが今にも
消えそうにしていたので、私は慌ててお線香に火を点けた
のだった。

小さくなったローソクは母が朝8時半位に外して、
完全に燃やそうとしてローソク立ての受け皿(?)に
乗せていたらしいが、私達が帰宅したのはもう10時半を
過ぎていた。

するとローソクはそれから約2時間も燃え続けていた事に
なる。
世界一根性のあるローソクである。

母と2人でその炎を見ながら、
「すぐに消えそうだったから、私が慌ててお線香に火を
点けたのが8時40分位だったよ。
それから2時間も燃える? こんな事有り得る?」
と首を捻った。

多分受け皿の部分に滴り落ちて溜まっていた蝋と
ローソクの芯が巧い具合に合体して燃えてるんだろう、
というオチが付いたところで私達は立ち上がった。

ところが母が立ったまま手を合わせてお辞儀をしたので、
私も合掌しつつぺこりと頭を下げた途端、その炎はふっと
消えてしまったのである。

 「見た見た?2人ともちゃんと見た?
 不思議だったでしょ? 
 なんだか普通じゃないと思ったでしょ? 
 何か感じたでしょ?
 はいっ、それじゃこれでおしまい、消すよ。」

そんな風な消え方だった。

本当にまぁ、色んな面白い現象を見せて頂けるものだ。
そうそう面白い現象と言えば、お仏壇の七変化の事を
父の月命日に来られていたお上人様にも話してみた。

するとお上人様は重要な事を実にさらりと口にした。

「うん、今日は無辺行さまが見えられたよ。」

無辺行さまとは、お仏壇に飾っている写真の主で既に
亡くなっている方だ。

無辺行さまとは何者なのかは次回へ。。。
by wanda_land | 2008-05-23 22:07 | ワンだ日記
父の月命日だったので、お上人様にお供養に来て頂いたのは
2日前だ。

「困っている時になんで仏様はすぐにさーっと助けて
下さらないんだろうね~。」とお上人様がしみじみと
言われた。
ワンだ家の苦境を目の当たりにしたお上人様の本音だろう。

私も以前なら何の疑問も無くその言葉に頷いたに違いないが、
今は違う。

「いやいや、困ったなぁと思った時にすぐ神様や仏様から
助けて頂いても、私達は全然ピンと来ないですよ。
奇跡を起こしてもらっても、『あ~、良かった。』くらいで、
それが当たり前の事ぐらいにしか考えないと思います。

人間って勝手ですよね。
だって悲しい事や辛い事が起きたら、『この世に神も仏も
いないのか。』なんて言って神仏を恨むくせに、良い事が
起きた時はただの偶然だと思ったりして、神様のお陰とか
全然考えないですもんね。

だから困った時にすぐ助けてもらわない方がいいんですよ。
まずは私達が頑張って頑張って頑張り抜いて、それでも
どうしても自力じゃ無理な部分があったら、その時に
神仏のお力を貸して下さいと祈る、という事じゃないと
ダメなんじゃないでしょうか?」

ベテランのお上人様に向かって、私も生意気な事を言って
しまったものだ。

もし人間の願いを全て聞き入れる神様が存在したら、私達の
存在は無意味になってしまうのではないだろうか。
望めば何でも実現するなら、そこに人間の苦悩や努力は
不必要になってしまう。
魂の成長にとって最も大切なものなのに。

この世が絵に描いた様なパラダイスじゃなくてよかったと、
私は思う。
誰もが清らかで善人で、お互いに愛し合い、何の悩みも
苦しみも無く、常に平和で穏やかな光溢れる世界。。。。

地球が初めからそんな世界だったら、無為無欲で向上心の
かけらも無いのっぺりした人類(少なくとも私自身がそんな
人間になっていたと断言できる。)が、そこら中に
うようよしていただろう。

この地球は学びの場には最適な星だと言う人達がいた。
同感だ。

それぞれのレベルに合わせた修行プログラムを、泣いたり
怒ったり笑ったりしながら、天上に続く螺旋階段を
よいしょよいしょと昇ろうとするところに、人生の味わいと
意義があるんじゃないかと思ったりする今日この頃である。
by wanda_land | 2008-05-22 23:24 | ワンだ日記
「ワンださん、すごーーい!すごいじゃないですか!
あの時は『絶対無理!』って言ってたのに、『感謝できる
様になった。』って、ワンださん変ったじゃないですか!」

麻里ちゃんは黒目がちな瞳を一層キラキラさせながら、
私の劇的変化を誉めてくれた。
私も嬉しくなり、「ほんとねー、私すごいよねー。
私も成長したよねー。」と笑いながら麻里ちゃんの手を
意味も無くぱちぱち叩いていた。

それから思わぬ言葉が口を突いて出た。
「はいっ、卒業しました!さよーならーー って感じ!」

鬼山・鬼林からの卒業だ。

人事異動で鬼山・鬼林と一緒だった職場を後にした日、
家に帰った私は「勝ったぞーーー!」とガッツポーズを
取ったものだ。

そして4年後には彼女達との苦い思い出から卒業した。
「嫌なお役目を引き受けてくれてありがとう。」という
想いと共に。

私が彼女達への恨みつらみを持ち続けなかったのには、
もう1つ理由がある。
彼女達との繋がりを今世ですっぱりと絶とうと決心した
からだ。

私は輪廻転生を信じている。
縁のある魂同士は何度も巡り合うので、悪縁で繋がって
いる者同志も再会を繰り返すらしい。

鬼山・鬼林とは前世でも様々な形で何回も出会っていた
のかもしれないが、私としては金輪際会いたくない連中だ。
お互いに傷付け合いながら何度も巡り合っているとしたら、
もうそんな再会は2度と御免こうむりたい。

私をしごき抜き、逆境に負けない精神力を育てるという
彼女達の使命は立派に果たされた。
その方法は最低最悪だったが、苦境を耐え抜く体力が
培われたのではないかと、今になってやっと思える様に
なってきた。

私さえ彼女達への恨みつらみを捨てれば、カルマは
さっぱりと断ち切れるはず。
これから私達の進む方向は違ってくるし、2度と交わる
事も無くなるだろう。

     さようなら、鬼山。
     さようなら、鬼林。
by wanda_land | 2008-05-22 21:35 | ワンだ日記
4月4日にトイレで不思議な粒々を見た事を書いたが、
また昨日職場でも同じ様なものを見てしまった。

ちょうど昼食の準備中だった。
メニューをちょっと変えたので下準備に時間がかかり、
私は大慌てだったのだが、粒々が見えたのはその忙しい
真っ只中だ。

流し台に立った直後にチラッと見えた気がしたので、
ふと手を止めると視界のあちこちで黄色っぽい小さな
粒々が現れ、尾を引きながら動いていた。

1回目は四方八方から円の中心に向かって動いていたが、
今回は方向はバラバラで時間も短かく、数も少なかった
ものの、単なる見間違いでは無い。

こういうものは気分がゆったりしている時に見えても
良さそうなものなのに、その時はTVの音や話し声で
ざわざわしていたし、私自身もばたばたしていたので
リラックス状態とは程遠かった。

この粒々といい、お仏壇の事をいい、最近は面白いものを
見せて頂いている。

その日の夕方同僚の麻里ちゃんと久し振りに食事に行き、
思う存分語り合った。

「ワンださん、あの2人に対して今は感謝できます?」

あの2人とは言わずと知れた鬼山・鬼林の事である。

大嫌いな人に対して「私を鍛えてくれてありがとう。
嫌な役目を引き受けてくれてありがとう。」と感謝する
事ができるだろうか。
4年前は絶対にできなかった。。。。

鬼山・鬼林コンビと一緒に仕事をしている時にも何回か
挑戦してみたが、それは傷口に辛子を塗り付けるのと
何ら変りのない作業で、元々ボロボロだった精神状態に
拍車をかけた。

しかし今は言える。
私を鍛えてくれてありがとう、と。
彼女達はまさに類稀なる鬼コーチだった。(続く)
by wanda_land | 2008-05-20 22:18 | ワンだ日記
七変化と書いたものの、お仏壇の変化には大まかに
分けると3パターンある。

昨日書いたのはその第1段階と第2段階の状態で、そこを
通過すると今度はもっと現実離れした光景が目の前に
広がる。

写真の中の初代管長様のお姿はすっかり消えて、写真立て
全体が1枚の金色の板(枠付き)の様なものに変り、
まるでレリーフを施した大きな黄金の壁画の一部になって
しまうのだ。

黄金の壁画。。。そんな風に言うしかない。

まるでその向こうには財宝が眠る古代遺跡でもありそうな、
荘厳な雰囲気さえ漂っている。
今は亡き管長様はこんな世界に住んでおられるのだろか。

ここで私はちょっとした実験をやってみた。
お仏壇のあちこちをじーっと見たり、両膝を立てて視線の
高さを変えて見たりしたが、不思議な光景を見るのは
管長様の写真に焦点を当てた時だけだった。

しかもわざと意識を乱す為に独り言を言ってみたが、
「あ~、見える見える、何だろうこれ~~。」と口に
出しても、その映像は途切れなかった。

それどころか「私ごときにこんなすごいものを見せて
頂いてもったいないですね~。」とか、「でもこれを
見た自分が特別な存在だとか、優越感を抱いたりは
しませんので。」などと言うと、かえってその光景が
早く見えてきたりするのだ。

ただしほんの少し視点をずらしたり、まばたきをした
だけでそれはさっと消えてしまう。

1度だけの奇跡かと思いきや、昨日も今日もお仏壇の
前に座ると見えてくる。
いつまでもうっとりと眺めていたい光景だ。
by wanda_land | 2008-05-15 22:00 | ワンだ日記