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ワンだ~ランド

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なにげない出来事を薄く薄くのばしていく金箔職人ワンだの世界

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「宮崎牛」のスーパー種牛6頭の中でも精液供給量最多だった
エース「忠富士」が、感染疑いが確認されたとして殺処分となった
らしい。
現地ではマンパワーも埋却地も不足していると言うのに、
埋却率は53%だと言うのに、忠富士の殺処分はいやにさっさと
仕事がはかどったもんだ。

東国原知事の必死の嘆願にも関わらず、他の49頭についても
同様の処分が下された。
また畜産農家の方達ががっくりと肩を落とされる光景が目に
見える様だ。

農水ばかちん副大臣が種牛延命願いに対して、
「ウィルスを撒き散らされては困る。」とか何とか言っていたが、
でたらめにもほどがある。
これでは種牛が既に感染していて、他の健康な牛に悪影響を及ぼしている
かの様な印象を与えてしまうではないか。
今のところ検査で陰性だと報道されているのに、ウソを言うな。

連日連夜心も体もボロボロになりながら頑張り通している関係者の
方々に、これ以上「頑張って!」とは言いたくない。
頑張れ、という言葉が逆に針の様に突き刺さる事もある。

無数の人々があなた達を支えている。
皆さんには姿が見えなくても、声が聞こえなくても、沢山の人々が
見守っている。
だから踏ん張って! 後ろから支えているから!

医学も科学の進歩も日進月歩。
それなのに何故こうまでも口蹄疫に対して無策なのだろう。
ワクチンを打った後に殺処分?
それでは家畜や畜産農家の方達に二重の苦しみを与えるだけでは
ないだろうか。

2007年にイギリスで口蹄疫が発生しているが、それから
学ぶ事は何も無かったのだろうか。
まるで人類が初めて遭遇した疫病の様に、国のトップがすっとぼけて
いる間、みるみる感染は燎原の火の如く拡がってしまった。

何でもかんでも陰謀論に関連付けるのはまずいかもしれないが、
口蹄疫に関しても私には居るみなてーや姪そん、或いはそれらを
手足の様に使って地球を自分達にとって都合の好い世界に統合
し直そうとしている連中の思惑を感じる。

口蹄疫の感染拡大で利益を得るのは誰なのか。
ビルコンやワクチンの製造元は?
国産の牛・豚肉が品薄になれば、今まで嫌がられていたアメリカ産が
幅を利かせてくるかもしれない。

日本をパニックに陥れ、政府への不信感を煽り、食料自給率を下げ
畜産農家を壊滅状態に追い込む事で、誰かがどこかでほくそえんで
いる様な気がして仕方が無い。
by wanda_land | 2010-05-25 22:22 | ワンだ日記
この世の全ての富を懐に入れたい、地位も名誉も権力も独占
したい、自分達以外の生物を支配したい、何が何でも世界を
統一したい、この青い星を我が物にしたい、んでもって
しまいには神として君臨したいという野望を抱いている
強欲な連中が居る、と私は確信している。

我らは王なり、我らは神なり、全人類よ、我らの足許に
ひれ伏すのじゃ、この地球を牛耳るのは我らしかおらぬのじゃ、
我らに逆らえばどうなるか目にもの見せてくれるわ!

ぐわーーっははははははは!  ぐわーーっははははははは!

ぐわーーー。。。。。。。     げほげほげほげほ

などとむせりながら、実に様々な陰謀を張り巡らせている
連中は確実に存在する。

前回デイビッド・アイクおじさんの事を、陰謀を暴く
(振りをしている)人と書いたが、あんな事を書いている
のに、マスコミに露出したり、健康体で生活している事
自体が不自然なのだ。

巨悪を暴こうとして命を落とし、自殺や単なる事故扱いに
されたケースは無数にある。
しかもおじさんは居るみなてーのメンバーのお膝元に
住んでいると言うではないか。

きゃつらの陰謀についてはググれば山ほど出てくるので
省略するが、まずは何が着々と進行しているのかを知る事
が重要課題だと思う。

知れば知る程マンガの世界である。
ホラー映画やオカルト映画を地で行くきゃつら。
しかしきゃつらは大真面目なのである。

次回は海外在住の某ブロガーさんの、驚くべきブログを
転載する予定である。
by wanda_land | 2010-05-20 22:02 | ワンだ日記